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今年も残り少なくなり、店は今日から初売りの準備に入りました。
まずは入口から模様替えです。
有難いことに長女も手伝ってくれましてね~
この出入り口の飾り付け、娘が作ってくれたんですよ~
兎の羽子板です。
とても可愛いでしょ・・・
随分長女に助けられている私ですが、その娘が明日からアメリカに旅立つことでもあり、今日はその娘のことを少し書いてみようと思います。
朝起きると、ずでに娘は起きていて流しで物音が・・・
覗いてみると換気扇などの掃除をしているのです。
彼女にとっては今日が大晦日という気持ちで、数日前から年内に済まさないといけない家事や用事をこなしていて、その後ろ姿に頭が下がります。
お母さんがいたなら、自分の時間を自由に使って遊ぶことができるのに、環境が変わったことで、随分負担を掛けてしまって・・・
国際免許を取ったと言っていましたが、向こうでレンタカーを借りるつむりでいるのでしょうか・・・
少し心配です。
どうか我が家のことは忘れて楽しんで来てください。
そして、一年間の疲れをアメリカで取ってきて来てください。
マイアミにいるゆみちゃん。(義理の妹)
今回、娘が世話になるけれど、有意義な旅になるようサポートしてやってください。
お願いします。
模様替えを始めた私は、店の人気者のなっている兎さんを一か所に集めてみました。
写真だけを見ていると「きもの屋」でないみたいです。
この店の夢といいますか、将来像は着物も含め新しい和物の店が作れたら・・・と考えているんですね~
なので、和雑貨にも力を注ぎ「癒される空間」を、お客様に提供できればと思っています。
この兎さんシリーズは、その切っ掛けになったのかもしれません。
提案してくださったお客様には心から感謝しております。
いつも自分に問いかけていることがあります。
それは、経営には安定という二文字がないということを・・・
自分が目指しているものに近づくためにも知恵を絞り前に進まなくてはなりません。
だから安心は禁物です。
新しい年が訪れることでもあり、次なる一手を考えないと・・・
そんなことをつぶやきながら、どこかでひらめきを待っている私です。
最後に今晩の夕食はお蕎麦でした。
やはり娘の大晦日だったんじゃないかな~
またもや寒波が近づいているみたいで、小松空港からの飛行機が飛ぶのか心配しながら、今日を閉じることに致します。
それではみなさん・・・お休みなさい。
また明日お会いいたしましょう・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







