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いつも、店作りで心掛けていることがあります。
それはね、「時間を割いて私の店に来てくださってありがとう・・・。」
その気持ちを表現することができる店でありたい。
だから商品ディスプレーひとつ取っても、楽しいと感じていただけるように気を配りながら日本の四季が伝えられるよう工夫しています。
それが新しい年の幕明けである初売りとなれば、お客様のおもてなしにも心を使いたいものです。
お正月の気ぜわしさから離れていただく意味でも、お抹茶で休んでいただくことにしています。
お茶菓子は森八の花びら餅。
或るお客様が、お抹茶を頂戴するのは久し振り、ゆっくりさせていただきました。
と、微笑んでお帰りになられましたが、そのような声をもらえるだけで嬉しくなるものです。
民放のお正月番組だったと思いますが、飲食店の女将が一回目の来店はお客様、二度目はお友達、三度目は親戚となるような関係を作りたい。
そんな意味合いの話をしていたことが私の脳裏に残っていて、目指したい物の一つとして、大いに学びたいと思っています。
ところで、アメリカに遊びに行っている娘から今朝メールが届いていました。
読んでみると、帰りの飛行機に乗り遅れ、帰りが一日遅れるとのことでした。
今日の夜に帰宅する予定だったのに何があったのだろう・・・
知ることはできないが、さぞかし疲れていることでしょう。
雷が鳴り響き、まあたもや天気が怪しくなってきました。
数日後に控えている次女の成人式、雪を心配しています。
こうして、静かに一日が終わろうとしています。
では皆さん、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






