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昨日の天気と比べると、雨が降り続く肌寒い一日となりました。
こんな日はお客様も少なくて気持ちも沈みがち・・・
気合を入れ直さなくてはいけませんね。
それでは今日の投稿です。
店では冬に注文していた初夏の着物や帯、和雑貨などが徐々に入荷していて、お客様に紹介するタイミングを探っているところです。
そうした中で、母の日のプレゼント用品を充実したいと考えていて、売り場に扇子も加えてみることにしました。
今日はその中からおしゃれな音符柄の扇子を紹介したいと思います。
これがここにアップした商品ですが、とても面白いでしょ・・・
モノトーンの色合いで、上段と中段が長さ19㎝の紙張りになった品。
お値段は¥2625
下段に飾った鍵盤(けんばん)模様の扇子は布張りで長さは21㎝と、他の二つより2㎝長くなっています。
こちらは横に立て掛けてある扇子ケース付きで、お値段は¥4725 の品になります。
音楽好きな方に手にしていただきたい商品です。
5月の連休には、ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2011が開催されます。
そんな場面に着物を着て音符の扇子をお使いになるとおしゃれかも・・・
話は変わり長女が39℃余りの熱を出してダウン。
今朝、病院で診察してもらったらインフルエンザA型言われたそうで、自宅で安静にし、5日間外出を控えるように言われたそうです。
心配しています。
こんな時お母さんがいたならと考えてしまいますが、私が出来ることといったら、「必要なものはないか・口にしたいものはないか」、そんなことを尋ねては買い物をしてくるくらです。
体力を付ける意味でも、口当たりが良くて栄養になるものを用意してやらないと・・・
頭では解っていても、何をどうしらよいか母親のような知恵を持ち合わせていません。
ただ見守るだけ。
まったく頼りにならない親です。
せめて今晩の夕食の支度くらいは考えてやりたいと思っていますが、閉店後にお客様がお越しになることになる事になっていて、家に戻るのが少し遅くなるかもしれません。
長男は県外出張だし、次女は仕事で帰りが遅いし、気にかけている私です。
取りあえず投稿を先に済ませないと・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







