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今日は暑い日となりました。
晩酌に冷たいビールをグ~と一杯、いつもより幸せを感じた夜だったのではないかな~
アルコールを苦手としている自分ですが、今日ばかりはビールを口にしてみたい、そんな心境で投稿を始めたところです。
今日はおしゃれな着物コーディネートを紹介してみましよう・・・。
横山俊一郎さんが素材からこだわりを持った「みさやま紬]がここの登場していますが、栗の木から取り出された染料の糸で織られた格子柄を、黒地のゾウさんの染め帯でコーディネートしてみました。
いかかでしょうか・・・。
この着物に袖を通す素敵な人を想像してしまいます。
都会的な香りも漂ってくるし、ショートヘアのキュートな女性も頭に浮かんできたりして、とてもおしゃれなコーディネートではないでしょうか・・・
白っぽい着物を黒地の帯で まとめるような感じで締め、そこに現れた模様がゾウさんとくれば、楽しい気分に誘われれます。
この着こなしのポイントはゾウさんの染め帯なのかもしれませんね。
或る方から贈り物に楽器や音符柄の和装小物を紹介して欲しいとのメールを頂戴していまして、改めて店の在庫を見てみると意外と少ない事に気付かされました。
ししゅう名刺入れとバイオリンの帯留しかありません。
ご相談者に充分な商品が用意できないまま、日が過ぎて行ってしまって、心苦しく感じているしだいです。
ししゅう名刺入れが¥2、625
バイオリンかな~・・・清水焼の帯留が¥5、250
特殊な模様だけに、探すとなると時間が必要になります。
この後メールで返信したいと思っていますが、皆さんも何かお探しの品があれば遠慮しないで相談してみてください。
ここまで記事を書くことが出来てホットしています。
明日は秋田県からのお客様がお越しになられる日です。
ちょうど同じ時間にテレビ金沢ディレクターさんが、撮影の取り残しがあるとのことでカメラを持ってこられます。
朝から忙しくなりそうですが、好い日になることを願い、そして信じ、今日を閉じることに致します。
暑さのせいなのか疲れたな~
缶ビールでを飲んで体を休めるとするか・・・
ではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







