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いよいよ明日一番の飛行機で東京に入ります。
目的は、銀座で開催される着物の展示会場にお客様が来てくださることになっていて、その方々とお逢いするためです。
銀座での展示会のことをブログでつぶやいたことが切っ掛けで、展示会を見てみたいという問い合わせが数件あり、参加する運びとなったものです。
当然のことですが、お顔を拝見したことのない方ばかりで、お逢いできる日を楽しみにしていました。
ところが、今回会場でお逢いすることになっていた方の中で、仕事や用事などが入ったことで予定が変わり、お越しになれない方や、先程電話を入れてくださったお客様は、ご主人が骨折をして、行けなくなったとの事・・・。
何事も障害が無い状態で事が進むことは、まずないといっていいでしょう・・・。
残念ですが、こればかりは仕方ありません。
そこで、このブログをご覧いただいている方に、申し上げたい事があります。
10日(土)・11日(日)の二日間、展示会場におりますので、興味をお持ちの方は遊びにいらしてみてください。
「ひしの美会GINZA」
・ とき 9月10日(土) 午前10~午後6時
11日(日) 午前10~午後5時
・ とこと 銀座フェニックスホール
銀座3-9-11 紙パルプ会館2階
電話 03(3543)8118
会場の受付で、私の名前を出していただければ、会場内を覗くことが出来ます。
このような呼びかけは難しいのかもしれませんが、せっかくの機会なのでお知らせをさせていただきます。
アップした写真は、店の商品から秋をコーディネートしたものです。
日頃 日に当たらない和装小物を紹介しておきます。
以前にもアップしていますが、着物が似合う秋が訪れたことでもあり、再びアップしました。
水玉模様の帯板に帯枕、そしてモスの腰紐に鈴の刺繍を入れたものです。
和装小物はピンク系の無地が主流とされている中で、このような模様が入った小物って、とても可愛いでしょ・・・
こうした品も店にはあるのでどうか参考にしてください。
取りあえず、ここで区切りを付け、展示会に向かう準備を済ませたいと思います。
少し早い投稿となりましたが、皆さんのパワーを私に向けていただければ幸いに思います。
それでは・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







