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先程気が付いたのですが、今日は11月22日で「いい夫婦の日」 だったんですね~
妻を亡くしたことで縁が薄らぎ意識することがなくなりましたが、年に一度この日を機会に、どのような形であってもいいから感謝の気持ちを伝えてみてください。
とは言っても、新婚さんと違い長年一緒に生活していると、心にアカのようなものが溜まり素直な気持ちになれないのも事実です。
妻がいなくなって初めて気づく妻への感謝の気持ち。
どうか、形にしてみてください。
さて、年4回発行される「美しいキモノ」の冬号が先日発売になりましたが、皆さんはこの雑誌を手にとってご覧になることがありますか・・・
今回は茶席の着物が特集されて、お茶を習っている方には是非参考にしていただきたいと思いますが、年々着物というものが生活から離れた衣裳になっていることを寂しく感じています。
お茶や踊り、民謡などの習い事をしている方が着物を必要とし、単に着物が好きという方が購買意欲を失っている気がするんですね~
その背景には、景気が低迷しているところに加えて、TPPのことや消費税引き上げ、年金問題等、国民に負担がかかる問題が多くて、先々のことを考えると財布の紐が硬くなるのが人間の心理ではないでしょうか・・・。
夕方にお越しになられたお客様ともその話をしていましたが、カラオケという娯楽の場にもお客様が少なくなっているそうです。
生活が潤わないと、消費していただけない社会だけに、せめて希望が持てる政治を示していただきたいものです。
皆さんも そう思いませんか・・・。
今日はお客様と「世の中の移り変わり」について話しをしていたもので、このような記事になってしまいました。
明日は食品スパーがオープンする日です。
刺激的なことがこの地域で起きるのではないかと想像できるだけに、その成り行きに注目したいです。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






