◆
このブログを通して一度もお会いしたことのない方とメールで交流を持つ機会が増えましたが、着物の見立てとなると難しいハードルが幾つのありまして、ドラえもんが持つ「どこでもドアー」という移動出来る魔法があればと思うこの頃です。
今朝もメールを開いてみると、震災に遭われた岩手釜石からのお便りが届いていました。
一度もお会いしたことがありませんが、時々メールを送ってくださる方です。
お嬢様の振袖のご支度を考えていらっしやるようで、東京・椿山荘で開催される展示会のお誘いをさせていただいたのですが、私の気持ちが届いたでしょうか・・・
(春のひしの美会・・・2月19日(日)・20日(月)の二日間)
他にもさまざまな着物相談をいただきますが、県外ともなると着物を持って伺うことも出来ず、関東方面の方でしたら、是非、2月に開催を予定している椿山荘へお越しいただければと考えているしだいです。
今日は小紋のコーディネートをアップしてみました。
まずは全体像から・・・
縞の地紋が入った楽譜柄に、蝶を刺繍して表現した名古屋帯を組み合わせてみましたが、これがなかなかおしゃれで、周りの人を引きつける魅力を感じております。
草履とバッグを組み合わせてみましたが、余計な色が入っていないこともあって、エレガンスさを感じております。
そのポイントはなんといっても帯の柄に表現された蝶の刺繍柄と、着物に描かれた楽譜模様だと思います。
個性的なコーディネートと言われそうですが、そこがおしゃれの極意です。
どうか参考にしてください。
今日は仕事らしい仕事をしていなにのに、疲れが吹き出し始めたのか睡魔が襲い始めています。
眠たいです。
暖かいコーヒーを飲んでひと休み・・・。
昨日、「素敵な出会いがあるような気がする」そんなことを記事に書いていましたが、ヒョットして岩手釜石さんのメールが今日の素敵な出会いだったのかもしれないと思いました。
生きている以上、いいことも悪いことも、嬉しいことも辛いことも、当然のようにして自分の身の回りに起きる訳なんですが、経験が心を豊かにするんでしょうね~
特に辛い経験は、もらった分だけ人に優しくなれるといいますが、人に優しい店を造りたいと思ったらどうしたらいいのかな~
辛い経験が沢山ないと造れないのかな~
一日が終わると、また明日が始まります。
豊かさを追いかけていると、見逃してしまうことがいっぱいありそうで、純粋な気持ちで社会と交われる人間になりたいものです。
それでは明日という日が、幸せな日となりますように・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







