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今日は朝からバタバタと落ち着きのない日で、ようやくパソコンと向き合えるようになりました。
というのも、或る町会から祭りの衣裳や子供足袋など、まとまったご注文をいただいているのですが、それを週末までに納めて欲しいとのことで、その段取りに手間取ってしまって・・・
計算は合わないは、個人別の注文表を作らなくてはならないわで、スタッフに残業をしてもらって、ようやく一段落したところです。
そこで、今日の投稿なんですが、何も考えていなくてね~
さて、「どうしましょ」って感じです。
今朝、注文しておいた正月の干支飾りが入荷しました。
10月とはいえ半袖で過ごせる温かな日が続いているのに、なんと気の早いことだと思っているかもしれませんね。
そんなことを思わないで、私の話しを聞いてください。
どうしてこんなにも早い展開をするのかと申しますと、近年メーカー側が在庫しない傾向にあり、売れ筋が10月末日で品切れをを起こすことがあります。
現に去年も一昨年も、早々と品切れを起こす商品がありました。
そこでこの干支飾りを、19日からの「神無月の会」で初デビューさせ、商品が動き始める前に、ご注文をいただくことを優先したいのです。
当然納品は先になりますが、何事も先手必勝です。
ところで来年の干支は何なのかご存知ですか?
「巳」なんですよ。
難しい商品だけに、仕入れ先を精力的に歩き「これだ!」という商品を選んできました。
明日も数社から入荷する予定ですが、着々と「神無月の会」の設計図が形として表に出始めました。
これから仕事の密度も濃くなってまいりますが、楽しい会が開けるようプロディースしていきたいと思っているところです。
ブログでも会の情報を できるだけ公開ししたいと考えているので注目していてください。
お腹がすきました。
時間も遅くなっいるので、これで気ぜわしかった一日を閉じることにします。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






