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今日も気温が高く、車中ではエアコンを付ける秋晴となりましたが、外の空気は爽やかで清々しい日となりました。
この陽気に誘われるようにしてお客様の来客も増え始め、ようやくこの店の出番が訪れたような気がします。
そして、秋といえば「読書の秋」です。
本を読むことがあまりない私が言うのもなんですが、時間に追いまくられ巡ってきた休日の日に、一人で穏やかに過ごすのもなかなか乙ものです。
そんな時に読書なんていいですよね~
私なんか憧れを持ちますが、紅葉が望める窓辺に座り、柔らかな日差しを浴びながら、手にした恋愛小説の文庫本を広げ、しだいにヒロインになっていく自分。
区切りのいいところで窓の外に目を運び、「この後どうなるんだろう~」
そんなワクワク感が異次元の世界に運び出してくれるのではないでしょうか・・・
本というものは、そんな力を持っているのかもしれませんね。
最近、娘の影響でしょうか、活字嫌いの私が本を手にするようになりました。
その本を出張の電車の中で読むようにしていますが、一冊の本を読みきることはほとんどありません。
だから「しおり」が活躍してくれています。
続きは、帰りの電車の中で・・・
そんな気持ちで「しおり」を挟むのですが、店にはおしゃれな「しおり」がありましてね~
それをご紹介してみましょう・・・。
冒頭にもこれと同じ写真をアップしていますが、映し出された模様がとても可愛いでしょ・・・
(サクラにネコ・ハートにウサギ・ペンギンにチューリップ・そして四葉のクローバー)
和紙の箱(3.3×5.7×高さ1.5㎝)の上ぶたに描かれた「フレグランス・ブックマーク」というこもで、香が染み込んだ「しおり」がこの中に入っています。
私のイメージからは、この横文字が似合いかもしれませんが、和雑貨の香のコーナーで以前から取り上げているものなんですよ・・・。
箱の中には香水のような香りを放った、厚みのある和紙に紐付きのブックマーク(2.2×4㎝)が5枚入っています。
香を届けることができませんが、写真は後ろ向きのネコちゃんで、本に挟めば「しおり」になる遊び心たっぷりの商品です。
(ひと箱5枚入りで『504円』の品)
自己満足の世界かもしれませんが、バスや電車の中でご自身のお好みの模様で楽しんでみてもよろしいのでは・・・
そして、本を広げた時に、ほのかな香を放ってくれることでしょう。
お世話になった人に、心ばかりの贈り物にしても喜ばれるかもしれませんんね。
今日は秋の和雑貨を紹介させていただきましたが、他にも店には楽しいものが沢山あります。
どちらかといえば、生活に必要とされるものではなく、心の癒しに趣きをおいた品ばかりです。
是非参考にしてください。
それではこれで今日を閉じることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







