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文句の付けようもない秋晴れになった体育の日、皆さんはいかがお過ごしでしたか・・・?
自然の中に身を置いて休日を満喫された方も多かったのではないかな~
店に縛られる私からするとまことに羨ましい限りで、自由が効かないことがストレスになる一日だったかも・・・
そんなことをブツブツ言いながら今日の投稿です。
今日は街着などの普段着に使うかんざしを紹介したいと思います。
和装小物の中でも、特に力を入れているのがこのかんざしや髪飾りで、多くの種類を揃えております。
売れ筋はなんといってもフォーマル系になりますが、カジュアル系も揃えているので、幾つかアップしてみました。、
これから季節の深まり寒さが増してくると、着物の色合いも濃くなることから赤味にあるサンゴ系の色がお薦めです。
それもシンプルにさりげなく、紬などに合わせていただけると素敵でしょうね~
手前のサクラの模様は、バレッタタイプで、ショートヘアーの方などには使いやすいのではないでしょうか・・・
お値段は¥3、675
左端の赤い実が付いたタイプは¥5、565
丸の櫛かんざいは¥3、150
個性的な角型のアンティーク調の赤と白は共に¥4、725の品です。
次にべっ甲タイプのかんざしになるとこちらです。
手前の一本櫛に赤い実を付けたタイプは¥3、150の品。
兎さんの模様が入ったのは、その箇所だけ薄くべっ甲を張り付けたもので、お値段は¥5、250
右端は透かしたいぷで白いお花を付けています。お値段は¥8、190
そして中央のピンクサンゴ調の品は¥4、200の品となっております。
どの品も合成樹脂になりますが、お手軽に使えるところが最大のメリットではないかと考えています。
充分な言葉を添える事ができませんでしが、どうか参考にしてください。
店は日に日に深まりゆく季節の色に染まり始めて来ました。
季節ののれんを探して店を尋ねてくださるお客様。
売り場にお正月飾りを出すと、早速と注文も入り始め、まずまずの出だし。
草履のオーダーメードのご注文や、振袖に合わす帯〆や帯揚のご相談もいただきますが、肝心の着物になると動きが鈍ります。
催事型の店作りから脱皮したいと考えている私からすると、ここが大きな課題になっていますが、それでも来客数が増え始めたことに喜びを感じているところです。
辛抱強く店の魅力を高める努力を続けるしかことしか道がないとすれば、そこに工夫が必要なのかもしれません。
地域の中で理解をいただくことって本当に難しいことですね。
これからやり終えてしまいたい仕事が残っているので、これで今日を閉じることに致します。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







