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今日からお値打ち価格の着物や帯の会が始まりましたが、お客様が少なくて疲れました。
恒例としている会に鮮度が失われているのでしょうか?
それとも、もっと刺激がないと心を動かすことがないのでしょうか?
いろいろ考えてしまいますが、会が始まったばかりでもあり粘り強い気持ちで頑張らなくてはなりません。
それにしても心を強く持つことは、とてもエネルギーが要ります。
ある面、自分との戦いでもありますが、その源は豊かな心を持つことなのかもしれませんね。
話題は変わって、私にもこのような瞬間がありました。
随分昔の出来事で妻との結婚式です。
今日が「いい夫婦の日」でもあったもので、この商品を見て二人で歩いてきた時間を思い出していました。
そして失われた歳月も・・・
この話はここまでにして、写真の品が何であるかお解りでしょうか?
金封なんですね~
とても珍しい品かもしれませんが心が和むでしょ・・・
手刷り和紙で作られたご祝儀袋なんですよ。
画像を大きくしたもので紹介してみます。
左から「寿」・「ケーキ」・「プレゼント」
プレゼントの次は、「桃太郎」・「かぐや姫」となっています。
目的に応じてお使いになられてみてはいかがでしょう・・・
受けつった側は、贈り手の心使いに喜んでいただけるんじゃないかな~
ひと柄3枚セットで525円の品となります。
是非参考にしてみてください。
このように私に店には心を豊かにするものが沢山あって、近隣の方にご利用いただいていますが、もう少しエリアを広げることができないかと試行錯誤しているところです。
その一つに情報を外に出す事だと考えていますが、そのコツが解っていないのかもしれません。
お客様の心を掴むということは、経験をどれだけ積んでも難しいものだと改めて感じる私です。
簡単ですが今日の記事を終わらせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







