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新しい商品が入荷し、中を開けてみると美味しそうなものが・・・
それがこちらの桜と梅の形をしたものです。
一瞬、どうして荷物の中に生菓子があるのだろう・・・
手に取り目を近づけると、なんとも優しい石鹸のような香りがしましれね~
その時、思い出しました。
店に遊びがあってもいいかと思って、数ヶ月前に注文していた「和菓子キャンドル」なんだ~
そこで初めて気づいてしだいです。
このように、お茶菓子としてお出しすろと誰もが和菓子と間違えるんじゃないかな~
目で季節感が味わえ、香りも楽しめるキャンドルで、お部屋の何処かに置いておくだけで、放たれた香りに癒されるのではないでしょうか?
キャンドルの日を灯す時は、キャンドルより大きめの容器に水を入れ、その中にキャンドルを浮かべて使います。
贈り物にしても面白いかと思っています。
例えば、店で取り扱う手刷り箱の中に入れて、ささやかなプレゼントとしてお使いになられてもいいかも・・・
受け取った方は、面白さに驚くでしぃうね~
和紙の手刷り箱のサイズは約7×7×高さ4㎝で、和菓子キャンドルを手刷り箱に詰めた場合は税込800円で、和菓子キャンドルのみの場合は525円となります。
バレンタインディなどに役立てても楽しいかもしれませんね。
キャンドルの火と香りが素敵な時間を演出してくれることでしょう・・・
今日は雪が降ったり止んだりの一日で、お客様が少なく気持ちを切り替える意味でウインドーを変えてみました。
さりげなく猫と兎の商材を使って春の演出です。
2月という月は、例年消費が落ち込む時で頭を痛めます。
だから余計なことを考えないようにして、春に備える自分がいます。
これから、全メニューが今日一日だけ半額になる中国料理店へ、家族で行ってまいります。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事







