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明日から「おもしろ展」の開催です。
「おもしろ展」とは面白い物を集めた会で、今回のテーマは猫と兎柄を紹介致します。
先程、準備を終えたところですが、とてもマニアック店になりました。
おそらく、このような提案は全国でも珍しいのではないかな~
それも、こんな田舎で・・・
楽しい店になったと思っていますが、初めて店を覗く方は、「なに、この店は・・・?」って感じで、驚くでしょうね~
世の中には猫や兎好きな方が沢山いらっしゃいます。
ペットとして飼っている人もいれば、猫や兎のグッズを集め、楽しんでいる方も多いはず。
しかし着物や帯になると、業界で取り扱う店がほとんどなく、ここにスポットを当ててみたいと考え企画したものです。
5・6年前にも「猫展」を開催したことがあり、その頃に比べると多くは作られていないみたいで、ミニ催事ぽっくなりなりましたが、充分楽しんでいただけるのではないかな~
併催で和雑貨コナーも猫と兎を特集しています。
着物と帯、そして和装の小物は24日(日)までの開催となりますが、、期間中は休まず営業するので遊びに来て下さい。
こちらは猫柄の刺繍半衿です。
白と紫がシルクのちりめん半衿に刺繍したもので、右端のピンクはポリエステル地になります。
装いの遊び道具として紹介させていただきます。
ところで今日はバレンタインデーです。
不動の文化として日本に根付きましたが、キリスト教を信仰したバレンタイン司祭が西暦269年2月14日に殉教(しゅんきょう)した日で、このことがバレンタインデ-になったとか・・・
チョコレートを贈るのは日本独自の習慣だそうで、チョッとしたお祭り騒ぎのようになっています。
明るいニュースが少ない中で、経済効果もあるし義理チョコもいただけるし、殿方にとっては歓迎したい日ではないでしょうか。
誰にももらえなかったとしたら寂しいですが、日本人の知恵には頭が下がります。
着物の世界もこのような感じで広がるといいのだが・・・
それでは、これにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







