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2013年の後半戦の幕開けです。
和物商品を扱う仕入れ先では、2014年のお正月飾りが一斉に発表になりました。
いつもながら仕込みの速さに戸惑います。
だって、夏物商戦の本番はこれからで、成果を見届けない前に、秋を飛び越え、お正月商品を選ばなくてはならないなんて早過ぎません。
いつもそのようなことを思いますが、この日に注文しておかないと、干支商戦へ向けての品揃えが、出遅れます。
焦点を合わせ、そして、経営が右肩上がりになることを信じ、選んでまいりました。
来年の干支は午です。
その品揃えの始まりは木目込み人形からで、今年も幾つか注文してまいりました。
こちらの商品もその中にひとつで、押し絵の屏風付きです。
木目込み人形の注文を終えると、次は張り子です。
こちらのつぶたな目をした馬さん、ひづめの文を入れて自慢らしいでしょ・・・
他にもこのような木目込み人形も・・
雪国の故郷を想わせる「雪ん子」です。
結局、あれもこれもと選んでしまいました。
仕入れって、選ぶ時はとても楽しいものですが、商品が入り請求書を見ると、現実を知らされるんですね~
選んだ商品は、10月の「神無月展」にて披露させていただきたいと考えています。
楽しみにしていてください。
京都は今日から祇園祭モードに入りました。
このに並び若い男女の浴衣姿も、祇園祭の関係者ではないかと思いますが、このように浴衣姿が勢ぞろいすると、「夏が来たか~」って感じです。
これから祇園祭の準備に向けて、京都の街は忙しくなることでしょう。
今年はお客様とお会いするために祇園祭に向かいますが、熱狂に包まれるかと思うと少しだけ気が重くなります。、
とのかく暑いんだから・・・
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,140記事







