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私は明日から夏休みを取り、12日まで店を留守に致します。
そのため、留守中の店の段取りに追われて、密度の濃い一日になったように思います。
一方で、お盆近くなると店の出番も少なくなり、来客もまばら・・・
活気を取り戻したくて、売り場に秋物を投入し来る秋に備えているところです。
こちらの組み合わせもその一つで、秋の単衣ものとしてコーディネートしたものを売り場に出してみました。
商品は格子柄になった無地のお召しで、その上に、少しゴージャスな刺繍帯で静かな装いを表現したものです。
どちらも色合いが浅く、見た目が上品でしょ・・・
初秋の秋にピッタリではないでしょうか?
このコーディネートのこだわりは帯です。
樹木を白とジルバーの糸で柄を表現し・ところどころに銀糸を入れ、その樹木を二羽の鳥が見守っています。
なにか意味を持つ柄なのかもしれませんが、デザイン性に溢れ、凛とした大人の世界をかもし出していて素敵なんだな~
おしゃれなフォーマル着にもなるコーディネートですが、ここはあえて街着にこだわって帯〆と帯揚げを合わせてみました。
そして合わせた小物がこの映像です。
帯揚げに紫を入れ、カラフルな帯〆で遊んでみました。
いかがでしょう。いい感じにまとまったと思いませんか?
このような感じで、来る16日(金)から24日(土)まで秋単衣のおしゃれ提案を致します。
ご都合のつく方は新しい秋を見に来て下さいね・・・
冒頭にも話したとおり、明日から4日間お休みをいただきます。
この休みを北海道旅行に当てる訳ですが、その間、続けてきたブログを更新することができません。
残念ですが、休ませていただきます。
これから準備もあるので、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事







