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台風30号がフィリピンを襲い、その被害は死者一万人に及ぶのではないかとの報道に驚いております。
地震と違って事前に予測できたのではないかと思うと心が痛みますが、生活環境の違いが被害を大きくしたのかもしれませんね。
昨日のブログで、「今日という日は神からの贈り物」という記事を書きましたが、現実は予測できない悲しい出来事を引き起こすもので、これを運命とでもいうのでしょうか。
世界が救援のために動き始めたようですが、一日でも早く安住できる日が来ることを願っております。
それにしても、世界には恵まれた生活が送る国があるかと思えば、寒さや餓えに苦しむ人や、病気になっても医療を受けられずに命を落とす貧しい国もある訳で、その違いってなんだろう・・・
恵まれない国の映像を見ると、日本人で良かったと思うことがありますが、豊かな環境は、生きるという単純な価値に目を向けることもなく、限りない欲望の奴隷へと変えてしまうのかもしれませんね。
それでは今日の投稿です。
今日は急激に冷え込み、この秋、初めて暖房を入れました。
外は一日中雨で、いよいよ冬将軍が着たかった感じです。
そんな雨の日に備えておきたいのがこちらのオフホワイト系の色の時雨草履です。
清楚で形も色もおしゃれだと思っていますが、フォーマルの装いでも違和感なく履くことができるのではないでしょうか?
(カガトの高さは約6,5㎝あります)
実は雨に強い草履へと改良された新商品で、素材が柔らかさをおびた合成皮革で、裏底にこだわりを持っています。
雨を通さないゴムを前面に使用しているのは当然のことですが、滑り止めが二重構造になり、濡れた路面に底が触れないように工夫されています。
色は黒、ベージュ、そしてオフホワイトの3色で、お値段はM・L寸共に税込26,250円の品となります。
これから雨風が多くなると、必然的に必要となる商品です。
市場にはお手ごろ感の品もたくさんありますが、履いていて気持ちがいいと思える時雨草履でおしゃれしてみるのも悪くないと思いますよ・・・
そして今日、新たに作っていただいたお手玉兎が店に届きました。
定番商品となっている手刷り箱に入れるために準備した商品ですが、このようにして並べると可愛くてね~
思わず写真撮影してしまいました。
ただそれだけのことですが、和雑貨は気軽に遊べるから面白いんだな~
それでは今日はこれで終わりに致します。
明日の朝は随分冷え込むみたいで、布団を温かくして寝ると安心ではないでしょうか。
くれぐれも風邪をひかないようにしてお休むください。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







