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ただ今、戻ってまいりました。
京都は晴れ後曇りの天気で、遠慮せずに革靴が履けて足取りの快適でしたね~
いつ行っても優しく迎えてくれていい街です。
さて、今年初めて訪れた京都は、同業者も少なくて盛り上がりに欠けていたかもしれません。
展示会の足並みが揃わなかったこともあったのかも。
最初に訪れた先では、今年の新作浴衣を発表していて、その速さに焦点が合いませんでしたが、他の仕入れ先でも絹や麻素材の夏物が並んでいて、いつもよし少し展開が早い気がしました。
このような感じで物作りしている川上が動き始めましたが、夏物の仕込みに追われているのか、即戦力となる、春先の新商品が品薄だったように感じ取れました。
私の想像ですが、4月から消費税が引き上げられることから、夏物の受注を早めに終えてしまいたいという思惑があるのかもしれません。
いずれにしても、3月いっぱいまで難しい局面を迎え、水面下での駆け引きが激しくなるのではないかと思っています。
京都へ向かう電中で、冷え切った体がなかなか暖まらなくてね~
そのことが引き金になったのか、喉がイガイガして、帰りの電車の中で咳が出始めて、危険な状態にあるかもしれません。
おおげさなことにならないと思いますが、これで今日を撤収することにしました。
簡単な記事になり申し訳ありません。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






