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今年の冬は雪が積もっては消えて、生活がしやすい状況が続いています。
今日も青空が広がり心も軽やかに過ごすことができました。
なのに、仕事のエンジンがかからなくてね~、困ったものです。
この数日間、振袖に関したメールが寄せられていて、市場が提案する振袖に不満を抱いていることに気づかされます。
それは、どこの店もさほど変わらない振袖の提案ばかりで、こだわりのある着物を探している感じが致します。
呉服店さんの在り方が問われているかのかもしれませんね。
さて、今日の投稿ですが「白いかんざし」をいくつか紹介させていただこうかと思っています。
昔は、この白いかんざしが売り場に並ぶことがほとんどありませんでした。
これもニーズの変化からでしょうが、清潔感があって素敵なんですね~
これは薔薇を形取ったエレガンスな感覚の品です。
大きさは幅8,5㎝・長さ12,5㎝で5,250円
入卒の装いに合わせたくなる桜を透かし彫りしたかんざしです。
黒髪にクッキリ浮かんで素敵でしょうね~
幅8㎝・長さ11,5㎝で6,090円の品
こちらはパール(樹脂加工)をアーチ型に2列揃え、螺鈿(らでん)と金を加えた贅沢なかんざしです。
大きさは幅7㎝・長さ11㎝で5,250円の品
最後になりますが、純白がエンジェルのうよな香りを放つシンプル型。
幅5,5㎝と小ぶりながら櫛の長さが14,5と長めなのが特徴です。
お値段は3,990の品
このような白いかんざしは、パーティーの席などに華があって素敵かと思います。
どうか参考にしてください。
ところで、風邪をひたみたいで少し寒気があって、体にだるさを感じています。
雪が降らなくとも寒さが増す季節、どうか皆さんも体をいたり油断しないでくださいね・・・
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







