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首都圏の雪の積雪が大きなニュースになっているようで、雪を甘く視ていると、とんだ災難に合うかもしれません。
この雪で予定が狂った方も多いかと思いますが、割り切って家でテレビでも見ていた方が得策じゃないかな~
路面が滑るのでくれぐれも注意してくださいね。
それでは今日の投稿です。
日本列島は氷の世界になっていますが、店の店内は冬のかけらもなくすっかり春。
現在、色無地の提案をしていることもあって、色無地のコーディネートを紹介してみましょう。
コーディネートの使った色無地はこちらの画像なんですが、正確な色を出しきれず、苦労させらてました。
地紋が入った明るいヒワ色で、新緑を思い出させるような緑。
入卒時の着物にはピッタリの色ではないでしょうか?
その事を想定してお母さんの装いを考えてみました。
最初に誰もが安心できる控えめなコーディネートです。
明るい緑の色無地に白っぽい袋帯を合わせ、帯揚にピンクを持ってきて、グリーン帯〆で締めるという合わせ方です。
個性に欠けますが、清楚でつつましやかなお母さんの姿が想像できる装いです。
次に、帯を変えて、おしゃれな装いを考えてみました。
春を意識して桜柄の塩瀬帯でコーディネート。
帯を黒地のすることでスッキリした装いになります。
どちらかと言えば個性派の着こなし方で、ワンポイントの刺繍柄の足袋もおしゃれな女性を演出してくれることでしょう。
こちらのコーディネートは色無地にちりめん地の染め帯を合わせたものです。
一般的な着こなしに物足りなさを感じていても、個性的な着こなしも苦手・・・
そのような方にお勧めしたい、柔らかな香りが漂わせた春の装いです。
着物と帯の緑を合わせ、春を桜柄で喜びを表現したおしゃれな着こなし方だと思います。
どの合わせ方も清潔感が溢れていて、姿が隠れるようなランドセルを背負ったお子さんのツーショットは絵になるでしょうね~
これも好みかと思いますが参考にしていただければ幸いです。
今日も新しい商品が入荷していて、その商品の値段付けとか、ネットショップに載せる新商品の画像に納めたり、お客様から相談をいただいている商品を画像で送ったりして、カメラを手放すことがない一日でした。
ということは、段取りしていた情報紙作りが、またもや後回しになってしまい焦り始めています。
そればかりか、店の20周年に向けての挨拶文が刷り上がり、こちらの方も始動しなければなりません。
考えているだけで頭が混乱してしまいますが、一つ一つ時間を惜しまずに、中身のあるものにしていかねばと言い聞かせています。
あれもしたい、これもしたいと、キリがないくらいにやりたいことが沢山あっても、時間が付いてきません。
欲張りで困った男ですが、情熱がある間は華かもしれませんね。
それで今日が終わりました。ホットしています。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,141記事







