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今日も遅くまで来客があり、投稿に入るのが遅くなりましたが、このブログをご覧になられている一部の方々に、信頼を失うようなことをしてしまいました。
と言いますのも、毎日凄い迷惑メールが入って来るもので、迷惑メールの受信拒否設定をしたつもりでいたのですが、なんと、スマホや携帯からのメールも受信拒否の設定になっていて、夕方、店の寄ってくれた次女がそのことに気づき、ビックリさせられました。
日数にして20日間あまり、問い合わせやお便りをいただいておきながら、ほったらかしになっていたことをお詫び申し上げます。
低レベルの自分が情けなくなりますが、順次、返事を書くつもりでいるので、今しばらくお待ちください。
とにかく、店の来店数も含め、ネットからの着物相談などの問い合わせが増えていて、完全に仕事に呑みこまれている状態です。
迅速にお応えできなこともあり、信頼を失うことになるのではないかと、気が気ではありません。
とにかく、現状を乗り越えなくてはならないと必死になっているのですが、のろまな亀さんのすることだけに時間がかかってしまって・・・
本当に申し訳ありませんでした。
これで、メールの受信は正常に戻りました。
気持ちを取りなおして今日の投稿です。
昨夜、4月号の情報紙168号が仕上がりました。
今月に入って、この情報紙の制作を済ませなければならないと、毎日のように気に掛けていただけに肩の荷が少し軽くなりました。
これで、手書きの案内状とセットで開店20周年祭のご案内ができます。
これからが自分との闘いですが、後悔が残らないように、持てる力をすべて出し尽くしたいと思っているところです。
訪れる季節を伝え、鮮度とセンスをお届けできる店作りも大事。
お客様との約束を守ることも大事。
頼まれたことに、キチンとお応えすることも大事。
お客様とのコミュニケーションを深めることも大事。
専門店の在るべき姿として、商品の勉強をすることも大事。
店の情報を外に出すことも大事。
月一回の情報紙を作り、お客様へ届けることも大事。
月一回京都へ出て、新しい情報を入れることも大事。
オンラインショップを充実させて、ご利用しやすい環境を整えることも大事。
毎日のブログ投稿も大事。
仕入れ先に、心から感謝するだけでなく、行動で示すことも大事。
まだまだ大事なことがいっぱいありますが、目指すものはただ一つ。
この仕事でお客様にお役に立つことができて、幸せを提供できる店を作ることです。
まだまだ遠い世界ですが、健康な体でいる限りは、「いつかキット」の願いを失うことはないでしょう。
今の自分に何ができるのか、とのことを問いかけながら完全燃焼する日々です。
それでは、これで閉店とします。
お休みなさい。
そうそう、O様。
美味しいシュークリームの差し入れありがとうございました。
感謝致します。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






