テレビ小説『花子とアン』に「言葉の力」を感じて見ていました

 お隣さんの店舗改装で、朝からガンガンとハンマーの叩く音や電気ドリルの音が続きストレスを溜めています。
些細なことですが、受け身の音となると疲れが増すものですね~
それでは今日の投稿です。
今日で連続テレビ小説『花子とアン』が完結しましたが、激動の時代を生き抜いた家族と本の翻訳に情熱を傾けた一人の女性に元気をいただくものがありました。
主人公の花子には暗闇を照らす言葉が随所にあって、生きる力を与えていたのではないでしょうか?
「想像の翼を広げる」なんて言葉は好きでしたね~

想像の翼を広げて夢の世界へ舞い上がることができたならどんなに素敵なことか・・・
小説にはこのような言葉はなかったと思いますが、つい自分に照らし合わせ翼を広げていましてね~
言葉が持つ力を味わうことができました。
流されて辿り着いた一生も人生なら、一途に何かを追いかける生涯も一つの人生といえるでしょう。
生きることに負担を感じることや、情けなく思うことも絶え間なく襲いますが、言葉の力を借りて花子のように生きたいものです。
今日はパワーを失いつつある自分にカツを入れてみました。
長女が店の月末の経理を手伝ってくれましたが、咳をしていて風邪気味だったのかも・・・
朝晩の気温の差が激しい頃でもあるので、どうか皆さんも寒さ対策に気を使い始めてください。
ブログを早く切り上げ本屋でも行ってこようかな~
その前に食卓の買い物が先だった・・・
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。
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