◆
着物関係の店にしてはミスマッチに思えるかもしれませんが、店内のBGMにジャズボーカルを流しています。
私好みのCDを使うこともありますが、もっぱら有線を利用していて、店内が静かになると響く音楽がいいんですね~
そのBGMも12月に入るとクリスマスソングが頻繁に流れはじめ、うっとおしいお天気であってもロマンチックな気分にさせられます。
クリスマスと結び付く素敵な香りが私の中にあるからかもしれませんね。
それも遠い昔のことですが・・・
そこで今日は、クリスマスをイメージしておしゃれな冬の装いを紹介したいと思います。
現在北国の上空に寒波が居座って雪がちらつく頃となりましたが、着物で季節を楽しむと言えば、クリスマスとか雪をイメージした着こなしではないでしょうか?
ここにダークな縞柄の小紋に雪だるまの帯で冬をコーディネートしてみました。
これからの季節ピッタリの着こなしで とてもおしゃれでしょ・・・
雪だるま柄の帯って、そんなにあるものでないだけにコートを脱いだ時に、帯の模様を視て驚く人も少なくないかと思います。
特に雪が降らない土地の方にとってはセンスが光る着こなしと言えるでしょう。
帯だけではなく、このような雪だるまの刺繍半衿も入ったとしたら、もっと楽しくなるでしょうね~
幾何学模様の小紋に写実的模様の組み合わせがコーディネートの面白さかと思いますが、こちらの品がタンスにあったとしたら、なにがあっても着てみたくなるのでは・・・
忘年会やクリスマスパーティーに始まり、初詣に新年会など、カジュアルな場で活躍するに違いありません。
この刺繍半衿は薄いベージュ地で、着物に合わせ方が逆だったもので、再びここにアップしました。
素材はシルクで21,600円の品になります。
コーディネートの面白さを的確にお伝えすることができませんでしたが、目で楽しんでいただけたかと思います。
今もクリスマスソングが響いていますが、雪だるまの帯と刺繍衿で素敵なクリスマスを迎えられたら、どんなに素敵なことか・・・
参考にしてください。
今日は何かと忙しくて少し疲れました。
余計なことは書かずに今日を閉じたいと思います。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







