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寒波が上空に居座り、朝からアラレにミゾレ混じりの冷たい雨に、いよいよ来たかって感じです。
北陸で生活する以上は避けられない天気で、心構えをしていても冬の始まりは憂うつになります。
春の訪れまで覚悟しなくてはいけませんが、同時に転ばぬ先の杖ということわざがあるように、雪対策を見据えた店作りを考えておかねばなりません。
頭の中が忙しくなる時が来たようです。
そのことを頭に置いて今日の投稿です。
今月9日(火)から15日までの一週間、店内特設会場で「木目込み雛人形展」を開催致しますが、その時に、いくつか「雛人形の帯」を紹介してみたいと考えています。
その中の一つがこちらの塩瀬の帯です。
季節が限定されますが、日本の歳時記を楽しむ上では草花模様より数段おしゃれな帯といえるかもしれません。
染め帯という性格上、色無地や小紋、紬に合わせるのがベターで、茶席の場にこのようなお雛様の帯で着物と組み合わせると素敵でしょうね~
これぞ日本の心って感じが致します。
雛展の期間中に、いくつかお雛様の帯を紹介したいと考えていますが、興味をお持ちの方は是非とも覗いてみてください。
さて、話しは変わりますが、閉店後にインターネットの配線を変えるらしく、早めに投稿を終えないと明日までパソコンが使えないこを娘に告げられましてね~
ネット関係のことは娘に任せていて、言われたとおりに従う私で、投稿を急いでいます。
そのこともあって、充分な記事を書くことができませんでした。
昨日の旅の疲れも残っていることもあり、これで店じまいにさせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







