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車の乗り降りに油断していると、ドアーが強風に押され全開する突風が吹き荒れた一日でした。
妻の月命日にお墓参りができず、妻の元へ行ってきたのですが、そこでも強風にお花が飛んでいきましてね~
気温は比較的高かったのですが、午後から雨も降り始め、台風が来ているのかと思わせるような日中でした。
ここのとこと日替わりで天気が変わります。
この順番だと明日はお天気が回復するかも・・・
桜の開花も始まったことだし、穏やかな春と向かへたいものですね。
それでは今日の投稿です。
ようやく春が来たというのに、水面下では初夏の準備が少しずつ始まりました。
そこで今日は趣味の草履を紹介したいと思います。
それは初夏から盛夏の装いに適した絹科布(きぬしなふ)の草履です。
科布よは、シナノキの樹皮から繊維を取って織った布のことをいいます。「まだぬの」とも呼ばれるそうで、地風は固く強靭でさらりとしているのが特徴です。
その風合いを絹で表現した草履です。
草履台の横巻きはコルクがむきだしとなり、かかとの高さは約4.5㎝。
色は薄めの茶と深みのある茶の2色を準備してみました。
鼻緒はこちらの3色で両側が無地、中央が市松取の鼻緒となっております。
お好みで草履台に鼻緒を合わせるオーダーメイド草履で、織物の着物に合わせると素敵ではないでしょうか?
すげ上げると4万円近くする草履ですが、おしゃれなアイテムの一品として揃えておかれると素敵かと思い紹介させていただきました。
どうか参考にされてみてください。

話はまったく変わります。
ITに詳しくないもので、的外れなことを書くかもしれませんが、グーグルの検索方法がスマホーにも対応できるように替わったみたいなんですね~
何を言っているのか判らないのですが、私の店が使っているシステムでは検索に引っかからないことが考えられるとか・・・
つまりパソコンから積み上げてきた情報が効果を生み出さないことがあるらしく、システムを変える必要性が臨まれるとか・・・
そのような話を聞かされても全く理解ができません。
どうしたらいいのかと頭を痛めているところです。
この年になって時代についていくことの難しさを実感させられておりますが、専門家と相談しながら対策を考えたいと思っています。
いつまでたっても負担が軽くなることがありませんが、これが仕事というものかもしれませんね。
今日は早めに投稿を終え、これから情報紙作りにシフトを変えて頭を使うことに致します。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






