♥
小さな店なのに、水面下でする仕事が山のようにあって気の休まる日がありません。
そのようなことを呟きながら、四季を楽しむ情報紙「あ・うん」の制作がズルズルと日が過ぎてしましたが、ようやく作り終えることができました。
今の心境は一言で表すのなら「バンザイ・・・!」かな~
たかが情報紙、されど情報紙。私にはとても意味を持つもので、毎月、A3の用紙にどのような情報を載せたらいいのか頭を悩まします。
この情報紙も今回で184号となりましたが、これだけ続いていると載せる情報も簡単には見つからず、多方面から調べることが少なくなくありません。
その行為は教養のない私に日本人として大切なものを知るきっかけにもなっていて、自分の人生にとても役立っています。
お客様にも同じことが言えるのかもしれません。
時折、喜びの声が届くことがあり、翌月も素敵な情報を載せてみたいという意欲のようなものが湧き上がるのですが、いざ作り始めると、ネタ探しにストレスを覚えてしまって・・・
それに、構成にも骨が折れて、伝えたいことを読みやすくまとめることにも時間がかかります。
この手作り感が私に店の味になっているのかもしれません。
これで今月24日から始める「涙市」の情報とセットてお配りできるようになりましたが、お客様回りをする時間が少なくなっていて、今回は郵送で対応したいと考えているところです。
終わりにない店作り。
立ち止まっていられない店作り。
常に新しい情報を入れて、店の喚起を図らなくてはなりません。
小さな店であってもタフでなければ勤まらない仕事といえるかもしれませんね。
私の口説きを綴る記事になってしまいましたが、今日はこれにて閉店とさせてください。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






