♥ 新しい年が始まってから一週間が経ち、徐々にお客様がお越しになられるようになりました。
家庭の主婦も年末年始の忙しさから、一息ついたのではないかと思われますが、今日から夜の部の着付け教室も始まり普段の店に戻りつつあります。
上空に寒気が入り込んで来ているので安心はできませんが、お客様とお話をしていると気持ちが落ち着くもので、ようやく「今から、これから」という気持ちにさせられるものです。
それは毎月発行している「あ・うん」190号の仕上がりからもうかがえます。
初売りが暇だったこともあり、制作に集中することができたのではないかと思いますが、この状態で発行が進めば今年の11月には念願の200号に届くまでとなりました。
妻の不幸があって数か月間発行が中断しましたが、かれこれ16年近く続けてこられたことを考えると、自分を変えたものの一つになっている気が致します。
記事の中身がお客様の心に留まるものにしたいと考えているものの、ネタも尽きてきていて苦労させられることも多くなりましたが、継続は自らを変える力があるのではないでしょうか?
新年に今年の目標を掲げた人もいらっしゃると思いますが、「覚悟という手足」がないと目標に近づくことができないことを実感しております。
2月号ができあがったことで、明日から余裕を持ってお客様回りができるかと思っているところです。
そして今日、娘の勧めで携帯をアイホン6に変えましてね~
ようやく皆さんの仲間入りができるようになりましたが、使い方がまったく理解できていません。
これも「今から・これから」って感じで受け止めているところで、どちらかといえばわずらわしさが上回っていて、子どもたちにSOSが頻繁に出るのではないかと思っています。
慣れることしかありませんが、ようやくおじさから脱皮できたような気分で、少しだけ進歩したことを喜びとしたいものです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






