お茶を習っているわけでもない私が、以前お世話になったお茶の先生から初釜に誘われていましてね~
その初釜の日が今日で、着物を着て皆さんの仲間入りをさせていただくことに・・・
作法を知らない私には緊張する場ではありますが、お集まりになられている方は、以前、山野草の生け花をご一緒に習っていた方々で、手取り足取り教えていたただきながらの席でした。
そして9人で初釜が始まりました。
最初にお濃茶から・・・
炭入れから始まり、順番に物事が進んでいきますが、頭に入っていくこともなく正客にお尋ねしては邪魔にならないように立ち振る舞う私だったかもしれません。
それが終わるとしばらくの休憩を挟みお昼の茶懐石料理をいただく訳ですが、それにも一つ一つ作法がありまして、正客さんの手の運びを見ながらの舌鼓。
最初は緊張ししていましたが、手を掛けられたおもてなし料理に和やかな会話が行き交い始めるとその先はリラックスモード。
とても美味しいお料理をいただくことができました。
贅沢なお料理をお腹に納めた後は、設えが変えられた茶室で、薄茶をいただきながら和気あいあいとお茶談議の包めれたひと時でした。
お茶の世界を深く知らない私はいろいろ尋ねたいことがあっても、その場の雰囲気を壊してはならないと思うところがあって、皆さんの会話に耳を立てて聞くだけにしていましたが、良い勉強になったのではないかと思っております。
ゆったりとした時間を与えてくださって先生をはじめとしたメンバーの皆さんには感謝申し上げたいです。
ありがとうございました。
ところで今日は風もなく暖かな陽ざしが射し込む一日で、鼻水は止まったものの少し体がだるくてね~
午後3時間頃に店に戻ってきたのですが仕事に集中することができません。
本腰を入れて2月の商いに臨めなくてはならないのですが・・・
風邪の後遺症かと思うので、体調を整える意味でも今日は仕事を早く切り上げて体を休めることと致します。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






