一日じゅう雨が降り続き肌寒い日になりました。
日が沈む頃になると寒くて暖房を入れてしまいましたが、季節が1・2か月くらい戻った感じで、温かさに慣れた体には寒さが肌に染みます。
今日から5月5日まで店のスタッフがお休みするもので、その間は私ひとりで店を切り盛りしなくてはなりません。
明日からゴールデンウィークとなりますが私には無縁のものになっていて、溜まっている仕事を一つ一つ片づけ、夏商戦の準備を整えたいと考えているところです。
そして今日も売り場の整理が続き商品を動かしながら初夏の売場作りに紛争していました。
そして夕方にはこのスペースを初夏の設えへと変えることができ、お客様を迎える環境が整い始めたところです。
しかし、奥の部屋は手つかずのままで、明日中には整理を終わら予定でいます。
こうして初夏が静かに歩み寄る中、一気に売場の品揃えが変わる訳ですが、商品が袷の着物と初夏の単衣物とが重なり店内は商品で溢れて行き場を失っていましてね~
それが売り場作りを悩ませる引き金になっていて右往左往しています。
中でも呆れるくらいに商品量が多いのが浴衣です。
今年も懲りずにおしゃれな浴衣を用意しましたが、仕入れた商品を売り場に出しながら、早くも夏商戦に向けての火花が付き始めています。
江戸小紋展が終わったばかりで、具体的な販促を組むまでには至っていませんが、数多いショップの中から私の店を選んでいただくためには、何をどうしたらいいのかを真剣に考えてみたいと思っています。
一つ行事が終われば、また新たなノルマを自分に課す私ですが、トータルコーディネートで日本人が着こなすおしゃれな浴衣姿を提案してみます。
どうか期待していてください。
それにしても寒い夜です。
こんな日は、早く切り上げて家に戻った方がいいのかもしれませんね。
体を休めて明日に備えることにしました。
中身に薄い記事になってしまいましたが、これにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






