朝から筋肉痛で体の重たい一日で、午前中はリオオリンピックを見てゆっくりさせてもらいました。
そして午後からは買い物に出かけたのですが、私のような仕事人間にはまとまった休みはいらないようです。
一人暮らしだけに気楽に過ごせるものの、その分生活がだらしなくなってしまって退屈でしかたありません。
そればかりか、寂しさのようなものも襲ってきて連休は3日間で充分なのかも・・・
ところで、お盆休みでも県外の方からの商品の問い合わせや、オンラインショップからの注文が入っていて、ネットがこの店のあり方を変えるものになっています。
ブログを始めた頃は予想もできなかったことで、続けることの意味を教えられていますが、呉服店さんが元気を失っている中で、多くの人との出会いを望めるものになったいる気がしてなりません。
同業者はネット=価格訴求の商品と結び付けたがりますが、どうもそればかりではないようです。
むしろ着物と言う性格上、安心できる店で気軽に相談ができて、こだわりの商品を探している方が圧倒的に多いのではないでしょうか?
そのことを思うと、採り上げてみたい商品が埋もれている気がしてなりません。
実店舗とネットの両輪を動かす店づくりには想像する以上に負担も多くなりますが、頼りにされていると思えるものがあれば、励みになるものがあって仕事にも欲が出てくるものです。
この3日間仕事から離れて心もリセットできたことだし、明日からもう一度頑張ってみるつもりでいます。
どうかこれまでと変わりなく応援してくださいね。
それではこれにて・・・
再び元気な姿でお会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






