12月に開催される京都と東京での展示会を案内させていただきます・そして男物小紋長襦袢と200回目の「あ・うん」の発行

  今日は来客も少なく、奥でディスクワークに集中することができました。

毎日日替わりで仕事の中身が違い時間と競い合うように頭を使っていますが、もう少し器用だったらと思うことがあります。

何をしても時間がかかるだけに、根気だけは身に付きましたが、私に上司がたなら要領よく立ち回れと叱られることでしょう。

その話は後ほどさせていただくことにして、仕入れ先の話によれば、昔に比べて男物の着物の需要が増えていることを聞かされています。

SNSでも比較的若い男性の着物姿が目に飛び込んできますが、着こなし方が随分おしゃれになりましたよね~

和装業界としては歓迎したいところです。

そこで今日は着心地のいい、絹の男物長襦袢を紹介してみたいと思います。

DSC_0009otokomononokomonnnagazilyubann.JPGそれがここにある品々です。

どれも小紋柄といって、同じ模様が全体に埋め尽くされている長襦袢ですがおしゃれでしょう。

着物を着てしまえば長襦袢の柄は見えませんが、絹素材とあって肌触りがとても気持ちがいいんだな~

仕事がら私も着物を着ることが多く、絹物の長襦袢を幾つか持っていますが、化繊のものとは比較にならない柔らかさと体に吸い付くような風合いを兼ね備えたものです。

特に絹物の着物との相性が良くて、着崩れも抑えられるものだかに、持っていない人は、試しに着てみると、その良さが判っていただけると思いますよ・・・

女物でも同じことが言えるので、頭に留めておいてくださいね。

話は変わります。

12月に当店の仕入れ先が京都と東京で一般のお客様を対象にした展示会が開かれることから、ご案内を入れさせていただきます。

DSC_0010tenngaisaizinoannnaisilyou.JPGまず最初に、京都では年末恒例の顔見世が始まることから、この時期に合わせて京町屋の花洛庵という会場で着物と帯の展示を致します。

花洛庵での展示会は過去に何度も案内を入れていますが、今年は12月7日(水)と8日(木)の二日間で、商品な品揃えは、染が野口さん、織物は加納さん、帯は洛風林さんになります。

店まで足を運ぶのは遠いと思っていらっしゃる方がいらっしゃるようでしたら、このような機会を利用してみてはいかがでしょう。

そして、12月の9日(金)と10日(土)の二日間は、石川県の牛首紬と加賀友禅を取り扱い仕入れ先が東京で始まて展示会を開催します。

私個人としては牛首紬が東京の地で並ぶもので、関東方面の方に見に来て欲しいんですね~

会場は日本橋浜町のプラザマーム3階です。

加賀友禅も並びますが、お勧めはなんといっても牛首紬で、価格も地元価格で提供することができるように考えています。

いずれの会も、興味をお持ちでしたら当店までご連絡ください。
追ってご案内状を送らせていただきます。

この話題はここまでとして、ついに200号の店の情報紙「あ・うん」の構成を終わらすことができました。

DSC_0005aunn200gou.JPGいつもと何も変わっていないのに、達成感がありましてね~

今日はこの構成に紛争していた訳ですが、17年前に亡き妻がこの「あ・うん」を発行しはじめてから、こんなにも続けられるとは思ってもいませんでした。

一つひとつの積み重ねって、過ぎてしまえばなんとも思わないものでが、200回目の発行となれば一つの節目でもあり、自分を褒めてやってもいいと思っています。

回数を追うことにネタ探しに苦労させられるものがありましてね~

それでも続けてこれたのは、楽しみにしてこの情報紙が届くのを待っていらっしゃるお客様がいたからです。

私自身も続けることの難しさを嫌というほど味わいましたが、諦めなければ踏み出せることを勉強させていただいたような気がします。

そして次の目標は250号です。

心の内は300号と言いたいところですが、あまりのも遠いとくじけてしまいそうで、まずは250号を目標にしてみます。

そのためにも、お客様の役立つ情報紙でなくてはなりません。

ハードルは高くなりますが、これも私の修練の場になることでしょう。

とにかく、大きな目標に届いてホットしました。

これで販促物が揃ったので、明日から外回りに力を注ぐつもりでいます。

それではこれにて・・・
お休みなさい。

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