明日、地元ケーブルテレビが店に来て浴衣を収録することとなり、それを受けて何か準備をしなければならないのですが、テレビ局から詳しい内容を聞かされていないもので、店に来ていた娘たちと、どんな番組を作るのかを想像しながらいました。
今回の収録は、白山市出身のお笑い芸人「ぶんぶんボウル」という二人組が持っている番組に使われるもので、テレビ局から相談を受けた、進行役が着る既製品の男物浴衣を急いで用意させていただきました。
そして、男性二人組の受けを狙って、夏向きに作られたデニムの着物をボディーに着せつけしてみました。
着物や浴衣に詳しくなくても、これを見たら「なんじゃこりゃ・・・」となるはず。
夏物であることを聞かせて驚いていただけたらいいのだが・・・
それに番組で取り上げていただけたら、店のPRにもなりますしね~
準備はそれくらいかな~
後はテレビ局の進行に身を任せて臨みたいと思っているところです。
この話題はここまでとして、今日は10代が着る小紋を紹介してみましょう。
それがこちらの小紋で色合いが鮮やかで綺麗でしょ・・・
10歳そこそこの方が着ても可愛いし、15歳の子が着ても華やかで子供らしいものがありますが、意外とこのような年代に合う着物が少なくてね~
石川県内でも十三詣りが行われていますが、参加者のお子様の着物を見ていると、8割近くが振袖を着装されていて、可愛い小紋を見かけることが極めて少ない感じが致します。
市場に少ないこともありますが、見方を変えれば、求められる方が極めて少ないこともあるのでしょう。
しかし、お茶や踊りなど、和の習い事をしていらっしゃる方には必要とされるものです。
この2点は手描きのもので決してお安くはありませんが、このような着物を染めている染屋さんがあることを知っておいて欲しくて、ここに紹介させていただきました。
言葉が足りていませんが参考にされてください。
ところで、体調があまりすぐれません。
夏風邪で、一度咳が出るとなかなか止まらなくて、昨夜も熟睡することができませんでした。
明日はテレビの収録というのに困ったものです。
なので、今日は無理をしないで早めに自宅に戻るつもりでいます。
取り止めのない記事になりましたが、これで今日を閉じることと致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事






