地元の商工会の方から、私の店を明日の午後に視察したいとの連絡が2・3日前にありましてね~
どのような目的で来られるのか理解できていないのですが、担当者の話のよれば、一般の方に店を見てもらって、どのような印象を持たれたかを聞き取るそうです。
良く分かりませんが、店の通信簿的な意味合いがあるのかもしれないと思って気軽に承諾したものの、展示会が終ったばかりで、店内の売り場がかたづいておりません。
そのこともありまして急ピッチで売場を整えていたのですが、なぜか今日は仕入れ先がバトンリレーのようにして訪ねて来まして、予定していた仕事を消化することができませんでした。
明日の午前中には売場を整え、商工会の目的に答えることができればと思っていますが、展示会が終っても気が休まる日がありません。
暇だと口にするよりましですが、体がオーバーヒート気味で疲れを溜めております。
話題を変えて、木目込み雛人形展で一目ぼれした「花嫁さん」の木目込み人形が店に嫁いでまいりました。

古布の木目込み人形「花嫁さん」
その商品がこの娘です。
奥ゆかしい可愛い表情をしていると思いませんか?
着物は古布の黒留袖を身につけているのではないかと思っておりますが、模様が鶴柄と松葉を上手の組み合わせていて、まさしく婚礼の儀式をかもし出す衣装になっているんですね~
レトロな味わいがあってとても気に入っております。

お顔もふっくらして、目元と唇に赤い紅で化粧された表情から、忘れていたものを思い出させてくれるものがあります。
見ているだけで心が癒されます。

古布の木目込み人形「花嫁さん」
木目込み人形の大きさは巾22×高さ30㎝のもので、存在感のあるものだと考えております。

古布の木目込み人形「花嫁さん」
古い着物生地を使っているので、世界に一つしかない花嫁さんといえるのではないでしょうか?

古布の木目込み人形「花嫁さん」
お値段は税込価格¥108,000の品となります。

古布の木目込み人形「花嫁さん」
背景に古布で作られた鶴亀の金屏風を置くと目出度さも深いものになることでしょう。
一点物なので、気に入っていただけるようであれば、気軽に相談いただけると嬉しいです。
明日もお天気が良さそうで、心も穏やかな日になることを願いって今日を閉じることと致します。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







