誰もが気持ちが豊かになる爽やかな一日ではなかったでしょうか?
こんな日は疲れた体にパワーが入るものがあり、ようやく普段通りの自分に戻れた気が致します。
一区切りついて、のんびりと仕事をさせていただきましたが、昨日、話をしていた商工会の視察ですが、結局、女性のライターさんから取材を受けるものでした。
私の勘違いと言わざるおえませんが、商工会の狙いは、店内の品揃えや売れ筋の商品を商工会のホームページで紹介し、お客様の誘導を図りたいと考えていたみたいです。
商工会のホームページには15店舗位の店が載るそうで、その中に、私の店が入っているなんて、とても光栄なことだと思っております。
それなのに、素直に喜ぶことができないのはどうしてなんでしょう。
きっと、消費者目線で店の評価をしていただけるものだと思っていたからかもしれません。
「何が良くて何が足りないのか?」
店作りをする側からは見えない弱点というものが必ずあるもので、それを知る機会にしたかったです。
ともあれ、私の店をPRしていただけるとは有り難いことで、商工会に方には感謝したいと思っております。
さて話題は替わり、今年度も残すところ2か月余りとなりました。
今日みたいに温かな日だと冬が近いことに気づくことはありませんが、店内の和雑貨コーナーはお正月飾りで埋め尽くされていましてね~
気の早い話かもしれませんが、戌年の干支飾り商品についてはお客様からご注文を取らせていただいているしだいです。
そこでお正月商品のムード盛り上げる意味で、あ正月に飾る和のインテイリアを紹介させていただきたいと思っております。
これは初釜の床飾りを巾90㎝×丈150㎝の麻のれんで描いたもです。
のれんの地色をお目出度い紅白の色で分けていて、片面に柳で作られた円相を描き、
もう一つの面に、季節を伝える生け花を椿で表現したものです。
とても明るくて、お正月を迎えるのにふさわしいのれんだとは思いませんか?
のれんに描かれた結び柳は、平和や円満を意味するもので、ご商売をされている方であれば、店頭に飾ると人を呼び寄せるものがあるのではないかな~
お値段は税別で¥19,800の品になりますが、室内インテリアとしても心を豊かにするのではないかと思っております。
そしてこちらは餅花タペストリーというもので、巾20×丈120㎝の大きさのものです。
赤が鮮やかでパワーをもらえるものがあるでしょう・・・
上部の餅花が提げられ、
その下には、末広鏡餅が押絵されております。
これぞお正月飾りといえるものです。
餅花は紅白の結び目で取り外しができるようになっていまして、毎年使えるというところもあって人気商品とのことです。
お値段は税別で12,000の品になります。
参考にされてみて下さい。
他にもお正月飾りはたくさん用意されていますが、品切れが予想されるだけに早めに準備されておかれると安心ではないかと思っております。
この映像は、仕立て屋さんから温かな焼きまんじゅういただいて店に取りに来にときの孫の写真です。
現在私の家で仮住まいしている次女の子供で、一点を見つめている先に何があるのでしょう。
おまけの写真をアップさせていただきましたが、明日の夜には我が家でハロウィンパーティが開かれます。
長女の家族や長男夫婦も参加して賑やかな夕食になることでしょう。
それではこれにて・・・
お休みなさい。