昨日は比較的気温も高く、雨や風もなくて動きやすい一日でしたが、今日は一転して冷たい風雨が一日中降り続き、陽が落ちた頃から雪が積ってまいりました。
外出することが憂うつになる日になりました。お客様との忘年会が今日でなくて良かったです。
ご参加いただいた方から楽しかったとの喜びの声が数人のお客様から届き、着物を着る場を作ることができてよかったと思っています。
前向きに来年も考えてみたいと思っていますが、店って、お客様に育てていただいて、一皮も二皮もむけた味のある店へと成長していくのかもしれません。
お客様との懇親の場がいかに大切であるかを教えられていますが、いつまでも過ぎた日の余韻にしがみついている訳にはまいりません。
今年も残すところ20日となり、来年は何をしたいかを真剣に考えなくてはなりません。
現在考えているのは、取り扱い商品から言えば雛人形です。
それも古い着物生地を使って着せ付けをした木目込み雛人形です。

古布の木目込み雛人形「紅梅白梅」
このお人形さんもその一つで、「紅梅白梅」という名が付いた品になります。
可愛くて癒されるでしょ・・・
人形の中では小さなタイプのお雛様ですが、お正月飾りとしても使っていただけるものだと考えております。

古布の木目込み雛人形「紅梅白梅」
男雛は「白梅」を手にしていて、女雛は「紅梅」を持った春の知らせて伝えるものです。
着物は昔に着物生地で、ちりめんの絹を使っているから優しさがあるのだと思います。
男雛の大きさは巾11×奥5×高さ15㎝の品で、台は巾31㎝あるものです。
お値段は税込み価格、¥41,040になりますが、これは品揃えの中の一品で、お正月飾りにもなることからここに紹介させていただきました。
売場に出したものの、販促がついてきていないもので、明日から真剣に売り込み方の戦術を考えてみたいと思っているところです。

あ・うん12月号
そして、発行が遅れていた店の情報紙「あ・うん」の12月号が出来上がりました。
これで212回目の発行となりましたが、ネタを探すのに苦労させられています。
ネタが出し尽くした感がありまして、情報紙の紙面の半分近くが私が書いた記事になってしまいました。
話題を作るという勉強をさせてもらっている感じがします。
これでお客様にお配りすることができるようになりましたが、昨日に引き続きホットさせられているところです。
ブログを書いている途中に居眠りをしてしまいました。
疲れが溜まっているのでしょう。
焦点がボヤケタ記事になっているかもしれませんが、今日はこれで閉じることにしました。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,159記事







