今日と明日は京都での「花成り会」が開催され、その会場に県外からお客様がお越しになられるもので京都へ向かおうとしているところです。
これまでにお取引をさせていただいたことのあるお客様もいれば、初めてお会いする方もいらっしゃって、いつもとは違った朝を迎えておりますが、考えることはただ一つ。
時間と交通費を使ってお越しいただくだけに、「期待を裏切らない会になるだろうか?」と、心配でなりません。
どれだけ考えてみても未来を想像することができても、起きる現実は見えてこないものです。
私にできることは、心地よい時間を共有できるように努めることしかなく、結果はその後でいいと言い聞かせていますが、お会いできる喜びに満ちていることだけは確かで、このご縁が、次のステージに向かうきっかけになるものでなくてはなりません。
ある意味でも私の店の本質が試される時で誠実に対応したいと思っております。
いろいろ考えるところがありますが、気楽な距離感を大切にすることができたらいいのですが・・・
娘が昨日オンラインショップにアップした、新しく入荷した子供下駄が映像に残されていたので、それをアップしてみます。
少し前に紹介させていただいたヒール下駄のメーカーから出されている子供下駄で、静岡産の日本製です。
とっても可愛いでしょ・・・

子供下駄
ヒールの高さは3.5㎝で、とても足に優しくて履きやすい下駄なんですよ。
普段履きにも使え、この夏の子供ゆかたに合わせたいと考え用意したものです。
店では、この二柄を採り上げることにしていまして、サイズは16・18・20㎝の3サイズとなっております。
お値段が税別価格¥6,800の品で、一般的な下駄とはお値段の張るものですが、その履き心地は、他にないものだと思っております。
簡単な説明になりましたが参考にされてみて下さい。
今日はお天気が良くないようですが、気持ちを新たにして、これから京都へ行ってまいります。
それではこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事









