台風が日本に接近中とのことでしたが、秋晴れとなり今日は一日中お客様回り。
店に戻るとギアチェンジをして、ネット関連の仕事をこなさなくてはならないのですが、頭の切り替えができなくて、防災風呂敷の使い方講習会で提案させていただきたい大風呂敷を使って、面白い画像が撮れないかとカメラで遊んでみました。

大風呂敷
いろんなものを使って様々な角度から写真を撮ってみましたが、結局、ノーマルなこちらの画像。
京唐草の150㎝幅のイエローとピンクに黄色とグリーンの104㎝幅のリバーシブル風呂敷の画像。
これまでにない明るい色合いの綿風呂敷で気に入っております。
おそらく皆さんがイメージされている渋い風呂敷とは趣が違って見えるのではないでしょうか?
特に京唐草の2色は150㎝幅という大判で、風呂敷の中でも特殊サイズかと思っております。
これだけ大きいと何でも包めますが、結び方で災害時のリックとして活用していただけるだけに、色合いのおしゃれ感を意識して用意したものです。
お値段は税別価格¥3 ,000の品になります。
台風24号が週末から10月1日かけて日本列島を横断するようで、厳重な警戒が必要とのことですが、仮に非難するようなことになった場合、大風呂敷は身の周りの物をひとまとめにすることができてとても便利なものだと思っています。
仮に避難所暮らしになった時でも、隣の人との境を作る道具にもなり、10月11日の防災風呂敷講習会では大風呂敷の活用法と備えを参加者の方にお伝えしたいと考えているところです。
他にも大風呂敷の品揃えをしておりますが、これだけの大きさのものを揃えされている店はあまりないのではないでしょうか?
風呂敷のこだわる店としては防災に風呂敷を役立てていただけたらと思っているところです。
ところでこちらの風呂敷を生かしていろんな写真を撮って遊んでいたのですが、ミスマッチながら気に入っている映像がありましてね~

風呂敷と小紋半衿のコラボ
それがこの小紋半衿を使っての映像です。
自己満足でしかありませんが、格子からの小紋半衿がとてもおしゃれでしょう・・・
紬や小紋に合わせていただけたら、通の着こなし方になるのではないかな~
一言加えていただきます。
毎日何がしかの写真を撮っていますが、店の商品を綺麗に見せることって難しくてね~
今日は遊びから入ることができて楽しむことができました。

妻のお墓参り
再び話題は替わりますが、週末の天気が台風で荒れることが予想されるもので、秋晴れとなった今日、妻の月命日のお墓参りを済ませてまいりました。
一人ぼっちで佇んでいましたが、お花を手向けると生き返ったみたいで、つかの間の時間を過ごすことができて良かったです。
心を許せる人を前にすると、つい口説く節が出てしまいましたが、いつも心の太陽でいてくれていることに感謝しています。
再び「ありがとう」を伝えて、今日を閉じることと致します。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,139記事







