お正月飾りと「亥」の干支飾り・そして「亥」が幸せを招くいわれを綴ってみました

亥の干支飾り

しばらく続いた秋の陽気も一息ついたのか、雨が降り始め夕方の5時を回るころには辺りは薄暗くなり始め肌寒さを感じています。

 

少し気が早いかもしれませんが、ここに来てようやく冬支度って感じでしょうか。

 

来週になると気温も下がるとのことで、備えあれなと温風ヒーターを出してきましたが、ようやく売り場の品揃えと気候が合い始めて来た感じがします。

 

そこで今日はこれからの季節商品として品揃えを増やしたお正月飾りを幾つか紹介してみたいと思います。

 

お正月飾りには大きく分けて、毎年飾れるものと12年に一度の干支飾りがありますが、品数の種類が多いのは圧倒的に干支飾りになります。

 

 

来年の干支は「亥」であることをご存知かと思いますが、その“いわれ”まではあまり知らないのではないでしょうか?

 

「亥」の字は「核(かく)」と同字で、次代への種、すなわち新しい生命の内蔵を表しています。

「猪」は勢いが良く、勇気と躍進の象徴とされ、多産であることから無病息災、難関突破、子孫繁栄をもたらすとされます。

また、武士の守り本尊、摩利支天(仏教の守護神である天部の一柱)の使いとされ、高い奉仕精神で幸運と冨を叶えてくれると言われています。

 

それらのことを信じるか否かは貴方次第ですが、新しい年を前向きに考える気持の持ち方はとても大切なことです。

 

 

 

亥の干支飾り
亥の干支飾り

 

店には古布の木目込み人形から、ちりめん細工、張子、ガラス細工など、多岐に渡る「亥」の商品を35種類近くの飾り物を揃えてみました。

 

しばらくはご注文品として承っているところですが、数を限定して作っていることから古布の木目込み人形は完売になっている品もあとのことです。

 

店ではある商品に注文が重なっていて、ご注文が入る度ごとに品切れが起きていないかの確認を取らせていただいていますが、まだ早いと思っていらっしゃる方は、そろそろ重い腰を上げてみてはいかがでしょう。

店ではオンラインショップでもお買い求めができるようになっていますので、参考にされてみてください。

 

 

 

ちりめんお正月飾り
ちりめんお正月飾り

こちらになると干支飾りとは趣が異なるもので、毎年飾ることができるお正月飾りになります。

 

黒塗りの台に固定されているものですが、目出度いお正月飾りでしょう。

 

ちりめん細工で作られた「招福お正月並べ」という品なんですよ。

 

場所を取らないコンパクトサイズで、巾31㎝×奥11㎝×高さ8㎝の大きさになります。

お値段は税別で¥6,000となります。

 

 

お正月飾りと干支飾りで和雑貨コーナーは賑わっておりますが、寒くなり始めてこれから注目される商品かと考えております。

 

覗いてくただけたらハズレはないと思っていますが、これも種類が多いときだから言えることす。

どうか早めにご準備されてみてください。

 

 

とことで今日は11月の感謝祭の販促物を作ることに明け暮れていて少し疲れました。

その仕事は明日も続きそうで、ここが踏ん張り時かと思っています。

 

そして明日の孫の3歳の七五三です。

晴れの日が見られそうですが、お天気が気にかかります。

 

それではこれにて・・・
お休みなさい。

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