「ねずみの嫁入り柄」の袋帯でもある「子年の干支柄」の帯を紹介してみます

ねずみの嫁入り柄袋帯

涙市も今日で4日目。

多くのお客様がお越しになられた訳ではありませんが、毎日が緊張の日で疲れがピークに達しています。

 

体を休めたいところですが、もう少し頑張らないといけません。

 

今回の涙市はいつになく新規のお客様が多くお越しになられていて、年齢層もいつもより若いことに気づかされています。

浴衣関係の商品が割引になっていることが考えられますが、割引は新しいお客様を引き寄せる切っ掛けになっているようです。

 

 

では今日の投稿です。

 

来年2020年の干支は干支頭の「子(ねずみ)」になり、年の瀬が近づくと干支商品にスポットが当てられるのでしょうが、涙市の協賛品の中に「ねずみの嫁入りの袋帯」があったもので、今日はそれを紹介してみたいと思います。

 

 

 

ねずみの嫁入り柄袋帯
ねずみの嫁入り柄袋帯

 

それがこの画像の品でお太鼓になる部分の柄を映し出したものです。

 

ねずみの嫁入りの柄は干支にちなんで作られた柄ではなくて、昔から伝えられてきた古典柄の一つ。

古布を使ったちりめん細工の押絵屏風にも古風な模様として「ねずみの嫁入り」の柄が使われたりしていますが、袋帯の柄となると珍しいかもしれません。

 

見方を変えれば来年の干支柄で、二重の面白味が味わえる帯と言えるのでしょう。

 

 

 

ねずみの嫁入り柄袋帯
ねずみの嫁入り柄袋帯

 

帯の腹は籠に乗せた花嫁さんをねずみが運び様子を絵にしたもので、着物を楽しんで着こなすことができるのではないかと考えています。

 

この帯が袋帯になっていることから、無地の着物や江戸小紋などの上に乗せると、帯の柄が一段と映えるのではないでしょうか?

 

今年はおしゃれな「ねずみの嫁入り」の柄、来年は「子年のねずみ柄」って感じで楽しんでいただける帯です。

 

涙市は明日までとなっていまして、通常価格の半額で紹介させていただいています。

興味をお持ちでしたら連絡ください。

 

そうそう、今日は10年近く前に銀座での展示会で出会ったお客様から普段に着る着物と帯の注文をいただくこととなり、とても嬉しく思っています。

 

出会いがあってから10年の歳月が過ぎたのに、今も私のブログをご覧になられているみたいで、このような嬉しい出来事があるとブログを続けて来て良かったと確認することができるんですね~

 

毎日の作文は楽ではありませんが、続けることに意味を持つと信じて、気力が続く限り情報を出して行きたいと思っています。

 

K様に感謝です。ありがとうございました。

 

残り一日となった涙市ですが、明日に向かってコンディションを整えて最後まで頑張るつもりでいます。

時間があれば気軽に覗いてみてください。

お待ちしております。

 

では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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