綿素材の幅が2m近くある大風呂敷・そして異常気象とコロナウイルスが経済に及ぼす影響

綿素材の大風呂敷

消費税増税後、消費が鈍くなっているように思えるのですが、そこへ雪が降らないという暖冬になっていて、スキー客を見込んでいる先であったり、冬物と言えるものは、何処さんも見込みが外れたのではないでしょうか?

 

そして人類を脅かすコロナウイルスが中国から全世界に感染者を広げていて、国内外の観光に大打撃を受けているようです。

 

こうしたマイナス要因が幾つも重なり、日本経済に及ぼす負の連鎖がジワジワトと起き始めるように思えてなりません。

年間を通して景気が落ち込む時期でもあるが、お客様の動きを見ていると力強さに欠けていて不安な気持ちにさせられます。

 

それにしてもコロナウイルスの感染はどこまで広がるのでしょう。

世界が慌てる様子を見ていると、映画を見ているかのようで現実のもでない錯覚を覚えてしまいます。

 

日本政府も防御策を取ってくれていますが、問題が大きくならないことを期待しながら、感染者の数を注意深く見ているところです。

 

この状況が長引けば、目違いなく世界経済に大きなダメージを与えることでしょう。

今日から2月が始まりましたが、ある意味で異常気象とコロナウイルスが重なる波乱の2020年の幕開けと言えるのかも・・・

 

今週は来客の少ない日が続いていて不安をあおるものがありましたが、午後からお客様が続くとツキが変わったように思えてくるから不思議です。

 

実際に新しい月が訪れた訳ですが、今月は風呂敷の魅力を伝えることに、いろいろ知恵を振り絞り風呂敷の販売数を増やしたいと考えています。

 

そこで「大風呂敷」の話題を採り上げてみることとしました。

 

 

皆さんが考える大風呂敷ってどれくらいの大きさのものを想像されますか?

100㎝幅、それとも150㎝幅。

 

店では120㎝幅よりも大きいサイズを大風呂敷と呼ばせていただいていますが、店の品揃えの中では幅198㎝のものが最も大きなサイズです。

 

 

 

綿素材の大風呂敷
綿素材の大風呂敷

 

そのサイズのものが赤っぽい色に紺で縁取りをした風呂敷で、約2m角の大きさというから驚かれることでしょう。

重ねて置いてある紺の蝶柄は幅176㎝で、その上にあるゴリラ柄の風呂敷は幅104㎝。

 

こうして画像で比較すると2m近くある風呂敷がいかに大きいかが分かるかと思います。

 

お客様から何を包むのかを尋ねられます。

使い方としてはテーブルセンターやこたつ掛けといった使い方もできますし、お布団とか大きな美術品や家具や楽器などを包んで移動させる時に役立つのではないでしょうか?

 

それ以外にも防災時に荷物をまとめるときに使ったり、避難場所で隣の人との仕切り布として使っていただけるものです。

 

畳めは平べったく小さくなるので、防災風呂敷として備えておいてはいかがでしょう。

 

お値段は198㎝幅で本体価格¥10,000 (綿100%)

176㎝幅で本体価格¥7,000になります。(綿100%)

こちらの映像には映っていませんが、128㎝幅のものもあり、お値段は¥4,000です。(綿100%)

 

探してみても大風呂敷を揃えている先はあまりないかと思えるので、宜しければこの機会に準備されてみてはいかがでしょう。

 

常に店の在庫として揃えているので、頭に留めておいてください。

 

こうした機会にしか大風呂敷を紹介することができず、記事に採り上げることができて良かったと思っています。

 

では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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