店は忙しくないのに自分の中でお盆明けの楽器柄展の準備などで忙しくしていまして、気持ちが落ち着かない一日だったかもしれません。
いつも何かに追いかけられているみたいに仕事をしていまして、手抜きをしてもいのに、ここを変えたらもっと良くなるのではないかとか、他に違ったやり方を探してみたりして、やり出した仕事がいつまでたっても終わらないという要領の悪さ。
呆れますが、これが私なのでしょう。
お盆休みでゆっくり体を休めていらっしゃる方が少し羨ましいです。

ウインドー
今日はホームページの画像を少し変えたくて夕方から写真撮影会。
大げさな表現をしていますが、ホームページを管理していただいている方に来ていただいて、長襦袢の会の映像であったり、和装の楽器店の映像など、幾つか写真を撮ってトップページを変えてみることにしました。
そのようなことをしていると、心は一気に秋へと向い始めていて、コロナ禍であっも期待感が膨らみ始めるから不思議です。
その秋の始めは「和装の楽器柄展」で、SNSを駆使して新しいお客様との出会いを増やさないかと必死になって考えているところです。

ちりめん地の帯揚げに入れた刺繍の音符柄
映像はちりめん帯揚げに音符柄を刺繍で加えたもので、この感じの刺繍が左右に入っていまして、面白いと思いませんか?
遊びで着物を着るときやコンサートやクリスマスパーティーなどにこの刺繍の帯揚げを使われると素敵でしょうね~
変わった柄を身に付けることに抵抗があっても、帯揚げだったら使えそうだと思われませんか?
気分を変える意味でもお勧めさせていただきたいアイテムかと思っています。
お値段は税別価格12,000円の品で21日からの楽器展にて紹介させていただきたいと思っているところです。
なかなかこのような特殊な会を設けることができないので、興味をお持ち出したら一度覗いてみて下さい。
今日は簡単な記事になりましたが、これで終わることと致します。
体を休めて明日に臨めいていと思っているところです。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







