8月を振り返ってみて・そして9月のご奉仕品の着物と帯を選びました

9月のご奉仕品の着物と帯

この8月は新型コロナ感染の第2波が国内を襲ったことで、身に迫る危険に怯えながらGoToキャンペーンやお盆を迎えるというコロナ月ではなかったでしょうか?

それがここに来て、安倍総理が健康を理由に総理大臣を辞職するというユースが流れ、ここ数日間は政治の話題一色。

 

私たちの生活はメディアの影響を強く受けていて、コロナから熱中症、そして次の総理大臣が誰になるのかが大きな関心事。

メディアからは、コロナは少し引いたところに置かれるようになっているようですが、店の経済活動の現状は何も変わっていなくて、悶々とする8月ではなかったでしょうか?

 

コロナに負けてなるものかと、この月は長襦袢と楽器柄の二つの企画を組みましたが、不完全燃焼で終わってしまった感がありまして、敵はコロナではなくて、暑さだったのかもしれないと反省が残る8月でした。

 

 

さて、今月から着物と帯のご奉仕品を一点ずつ特別な価格で紹介させていただくことを宣言させていただきました。

その始まりだった8月は今日で終わることから、新たに9月のご奉仕品を用意しました。

 

 

 

9月のご奉仕品の着物と帯
9月のご奉仕品の着物と帯

 

その着物と帯がこちらの画像の品になります。

 

秋らしいカジュアルな装いとなるもので、着物は先染めと言いまして色を染めてから織る織物の着物で、風合いに光沢があって単衣の着物としてもお召しいただけるものです。

 

 

 

9月のご奉仕品の着物
9月のご奉仕品の着物

 

もう少し説明を加えれば、インドで育った蚕から作られたタッサーシルクという素材の着物で、お召しよりも風合いは柔らかくて、絹を身にまとっている感触を十分味わえる着物かと思います。

縞柄になっていまして当店での販売価格は12万円。

それを9月のご奉仕品として5万円(税抜き価格)で販売させていただきます。

 

 

 

9月のご奉仕品の締帯
9月のご奉仕品の締帯

 

次の帯ですが、小豆色をした地色の紬生地にアケビの柄を表現した染帯で、連続柄の全通になった帯になります。

張りのある固めの帯芯を添えて名古屋帯に仕上げるものです。

遊び心がたっぷりあって、綿やウールの着物にも合わせていただけるカジュアル系の帯だと思ってください。

 

当店では10万で販売していますが、9月のご奉仕品としてお出しする以上は半額となる5万円(税抜き価格)で販売させていただきます。

 

いずれも9月中のご奉仕価格とさせていただくもので、2点のご奉仕価格の合計は10万円となります。

 

とってもお得かと思います。

同じものはないので、興味をお持ちでしたら早めにご連絡下さい。

 

 

 

妻の月命日
妻の月命日

 

そして今日は妻の月命日でした。

 

お盆にはこの墓地にはたくさんの花が手向けられていたのに、人気もお花も全く目にすることがなくて、どことなく寂しさを感じさせられるものがありました。

 

8月は妻と合うのは4回目になるのかな~

妻には8月に起こった出来事を話しながら掃除をするのが私流の墓参りで、コロナ禍なのか猛暑の影響なのか、苦戦が続いた8月だったのに、伝えたかったのは家族全員で和倉温泉へ行ってきたことで、我が家がワンチームとなって動けたことに喜びがあって、その事を報告してまいりました。

 

それは私にとって平凡な日常で、満たされた世界とも言えます。

そんな関係性を築けていられるのもお母さんのお陰でしょう。

 

遠くから見守ってくれていて貴女に感謝したいです。

一日たりとも貴女のことを忘れたことはなく、些細なことで交わした会話を思い出したりしていますが、これからも私たち家族を見守っていてください。

 

夏の終わりを告げているかのようにツクツクボウシの蝉の鳴き声が響き渡っていて、二人だけの時間の中で心に染みるものがありました。

 

明日から秋を印象付ける9月が始まります。

残暑は厳しくも秋の気配を感じるところがあって、コロナ禍の中、明日は秋商戦に臨むスタミナ源となる京都へ行ってまいります。

 

いつもなら京都で一泊するのですが、コロナ感染を警戒して日帰りとなるので、忙しい日になるのではないかな~

 

ということで、これで8月を閉じることとします。

9月も頭を悩ますことが幾つも待ち受けているに違いないと思っていて、覚悟して9月を迎えたいと思っています。

では、お休みなさい。

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