今日も静かに過ぎて行きまして、この現状に何か活気的な手立てが取れないものかと考えこむ時間が多くなっています。
新型コロナという見えない敵が憎くてしょうがありません。
人類の長い歴史の中で「新型コロナに襲われた地球」として語り継がれるのでしょうが、この時代に生きている者にとっては不安とストレスの塊でしかありません。
国内では感染が抑えられつつあり、徐々に感染前の社会生活が戻り始めているようですが安心できる社会が来るのはまだまだ先のこと。
コロナ禍の中で様々なことが起きていますが、耐えながらも新しい道を探らなくてはなりません。
ちにかくコロナにも自分にもチャレンジですよね~
そしてこの店がいくらかでも癒される空間を創っていけるように努めて行きたいです。
コロナ禍の中でこの程度のことしか言えないのが情けなく思いますが、我慢とチャレンジ精神をバランスよくコントロールしながら踏み出せる経営者になりたいです。

ステキな着物コーディネート
ことらの着物コーディネートは、新しく揃えた立涌柄を金彩で描いた塩瀬の帯を宝尽くしの小紋に合わせたもので、格調高い組み合わせかと思っています。
訪問着や附下の装い比べれば格が落ちる着こなし方ですが、品の良さと正統派好みのおしゃれ感があって素敵でしょう。
改まった席にも着れますし、お茶会や習い事の発表の場も着れる装いです。
なのに大人可愛さのコーディネートが欲しくて、帯〆の合わせる色に変化を持たせてみました。

おしゃれな装い
その組み合わせがこちらになります。
エメラルドグリーン系の色の帯〆を帯に乗せてみると、これがとっても大人可愛い装いになり気に入りました。
信じれないかもしれませんが、帯〆の色一つで野暮ったくなることもあれば、予想以上に輝く装いへと変化することもあり、見立てる側としては面白さ100倍って感じです。
是非参考にしていただけたらと思っています。
店では帯〆帯揚げのお見立てもさせていただいていますので気軽にご相談ください。
これ以上記事を書くと愚痴になりそうなので、今日はこれでおしまいとさせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







