今日も秋晴れのとなった気持ちのいい一日でした。
店は神無月の会に向けての売り場作りに入り、今日は畳を入れて売り場を拡張することに・・・
当然のごとく商品や陳列台などを移動する訳で着物売り場はしばらく大混雑。
しばらくお客様にご迷惑をおかけすることになりそうです。
そんな状態から新しい売場を誕生させたいと思っているわけですが、まずは後片付け。
土日はそのことに徹したいと思っている私です。
いつもの年でしたらこの時期は文化行事や結婚式などで着物を着られる方が多くいらっしゃるのですが、今年はコロナ感染を案じて中止や延期となっていて着物を着る人が激減。
仕事にも影響を及ぼしていて、コロナ禍の中ではしょうがないと割り切ればいいのですが、それができなくて毎日が迷路を歩いている感じです。
そんな折、以前に風呂敷を求めていただいたことのあるお客様が着物愛好家の方とご一緒に店に寄って下さいましてね~
私の店を紹介したくてお友達を連れてきたと言っていましたが、そのお気持ちがとても嬉しかったです。
着物愛好家の方はいろんな商品をお持ちのようでしたが、店の商品に関心を持っていただけたみたいで、楽しい時間を共有することができました。
コロナ禍の中で来客が伸び悩む時期でもあって、着物に詳しい人との出会いは店にとっての宝物。
このご縁を大切にできれなと思っています。
クリスマスパーティーのご案内をさせていただくと興味を持っていただいたみたいで、再びお会いできる日が来ることを願いたいです。
話題は替わりますが、秋の深まりと共に寒さが身に染みてくる頃かと思います。
そこで今日はグリーン地の雪の結晶柄をおしゃれ袋帯でコーディネートとしてみたのでご覧下さい。

雪の結晶柄小紋をおしゃれ袋帯でコーディネート
その画像がこちらで、ホースヘアバッグと防寒草履の加えて冬の着こなしを用意してみました。
雪の結晶柄の小紋ですが、いかにも雪が降り始めた雰囲気があって面白いと思いませんか?
大人っぽいムードがあって、黒地に白とクリームの糸で織ったモダンな袋帯で個性的な着こなしを演出してみました。
染帯と違って力強さがある袋帯で、仲間内の忘年会やクリスマスパーティー席などにお召しになられたらオシャレでしょうね~
防寒草履も揃えていたとしたら、完璧な冬の装いとなることでしょう。
23日からの会では、冬の装いも提案できればと思っていますので、時間が取れるようでしたら覗いてみてください。
それではこれにて・・・
おやすみなさい

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







