「初売りの案内」入卒用の装い提案の中で加賀友禅の着物を紹介します

加賀友禅訪問着

今日から店内の模様替えを兼ねて初売りの準備に入りました。

それは商品や備品の大移動を意味していまして、息苦しさを感じる店内となっていましたが、初売りの売場構成も固まり落ち着きを取り戻し始めたところです。

 

初売りは1月4日からで、きもの部隊からは、お母さんが入学式にお召になる着物の装い提案をさせていただきたいと思っています。

着物の装いという以上は、タンスに眠る着物コーディネート相談や寸法直しも賜りたいと考えていて、着物初心者ともいえる人達のきもの相談に対応できればと思っているところです。

 

 

 

加賀友禅訪問着
加賀友禅訪問着

 

勿論、着物をお持ちでない方への提案として、新しい着物も紹介させていただければと思っています。

それ以外にも、帯を新調したいとか草履を新しくしたいとか、着物を着る上で様々な相談をいただくことがあり、きもの専門店として対応できる準備を整えておきたいと考えています。

 

初売りでは30歳代、40歳代の加賀友禅訪問着や付下げなども準備させていただきますので、興味をお持ちであれば足を運んでみてください。

 

 

 

 

加賀友禅訪問着
加賀友禅訪問着

 

アップさせていただいた画像は加賀友禅訪問着になりますが、他にもいろいろご用意させていただきますので楽しみにしていてください。

 

そして着物以外に分野では、古布を使った木目込みひな人形が店内に登場いたします。

この話題については、後日ブログ記事にさせていただきます。

 

さて、今年も残すところ8日間となりました。

この一年を振り返ってみてると、多くに業界人がこの仕事から離れていった年と言えるのかもしれません。

高齢で退職された人もいれば、転職された方もいましたが、その数年でどれだけの業界人が離れていったことでしょう。

 

コロナ禍ということもあるのかもしれないが、寂しい話題が溢れていた一年だったかもしれません。

 

今日も京都の仕入先から悲しい知らせを聞くことなり気持ちがブルーになってしまいました。

”どうして”と、呟く自分がいましたが、月替わりで辛いニュースが飛び込んできて、気持ちをしっかり持っていないと負の連鎖に呑み込めれてしまいます。

 

そして、このな問いかけをしているい自分がいます。

それは、「仕事って辛いものなの?」という問いかけです。

 

何かを成し遂げようと思うと、その重圧に弱音を吐くことがあるかもしれないが、着物業界に関わっている多くの人が業界が発展するとは思っていなくて、身を守ることを一番に考えていることに寂しさを覚えます。

 

どうして夢を語ろうとしないのでしょう。

どうしてやり甲斐のある仕事だと思えないのでしょう。

どうしてチャレンジすることをしなにのでしょう。

 

怖い体験を幾つも乗り越えて来たからかもしれないが、トンチンカンナ話でもいいから、自分の言葉で夢を語るべきだと思います。

そしていつの日か、夢が夢を引き寄せる磁石となって意外な展開を引き起こすことがあることを信じるべきです。

そんな気構えでいたなら、仕事って楽しいと思えるに違いありません。

 

それは、辛い現実の影に隠れているのかもしれないが、明るい話題を引き寄せることが出来る力を持ちたいものです。

 

上手くまとめることが出来ませんでしたが、太陽に向って大きく深呼吸出来る人間になりたいです。

 

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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