今日から店の模様替えに入る予定でしたが、店を手伝ってくれている娘の子供が通っている保育所が休園となり、二人の孫を店に連れてきていましてね~
その中で予定していた店の模様替えは難しいと思えるところがありまして、模様替えを中断することに・・・
店に来ていた二人の孫は、退屈で仕方がないという表情が明らかに出ていたもので、昼食後に孫を連れ出して、近くの公園で遊ぶこととしました。
私の中では、毎日仕事で明け暮れていて、こんなときに時間を割いてやることがジジの役割ではないだろうか?
そんな心境で孫達を見守っていたこともあり、遊ぶのであれば孫達の要望を聞いてやろうと思っていました。
向った先は車で15分くらいところにある辰口丘陵公園。
遠い遠い昔に、子ども達を何度も連れてきたことのある馴染みの公園です。
目的地に付くと、孫達は生き返ったかのように動き出し、安全を確保しつつ私は孫の召使いって感じかな~

辰口丘陵公園にて
ゴーカートに乗りたいと言えば、安全かどうかを確認したうえでハンドルを握らせたりして、孫の後を追いかけて孫が満足できることを叶えてあげたい。

辰口丘陵公園にて
それは私にとって心地よいものがあり、私も童心に戻れる時間だったかもしれません。

辰口丘陵公園にて
孫から電車を運転して欲しいと頼まれれば、機関士になって行き先を尋ね、誠が運転し始めると、連れて行って欲しい場所を孫に伝える。

辰口丘陵公園にて
アイスクリームの自動販売機を見つけると、その自動販売機に指さす孫。
今日は29度くらいまで気温も上がっていて、このロケーションとなれば食べたくなる気持ちが良く分かる。
二人に食べたいアイスを選ばせて、つかの間の休憩時間。

自転車漕ぎ
食べ終わって先に進むとサイクリングロードがあって、自転車に乗ってみたいかを尋ねると、乗りたいというので3人乗りの自転車を借りることに・・・
大きな芝生の外周を3周できるとのことでしたが、上り坂もあって体力に不安を感じていましたが、孫の掛け声もあって、とっても疲れましたがどうにか3周することができました。

ボート漕ぎ
そして最後は大きな池に住み着いている魚に餌やり。
白鳥のボートを足で漕いで飛び出すと、両側に魚の群れができていて、孫にはとても刺激的だったのかも。
餌をやると、鯉が重なり合って餌を取りに来るから面白い、
20分近く乗れたのではないかと思うが、孫にとっては有意義な時間だったに違いないでしょう。
すべてのメニューをこなして戻ってまいりましたが、このような機会に恵まれて楽しませてもらいました。
店に戻ると、「今日は午後から休み!」だと、心の中で呟く自分がいて、筋肉を使った箇所が重たくなっていたこともあって集中力を失っていた私です
そんな訳で頭の中はお休みモード。
孫と遊んだ時間をリポートさせていただきました。
興味の湧かない記事になってしまったことをここにお詫び申し上げます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







