石川県内は観測史上最大の大雨が降った地域があるようで、床上浸水などの被害が出たとの報道です。
とにかく昨夜から建物を叩き付ける雨が降り続いていて今日も朝から大雨。
外出が危険な状態だったと言えたかもしれません。
危険な雨に来店が予定されていたお客様からキャンセルの電話が入っていたりして、今日はお客様の少ない日となってしまいました。
こればかりは仕方ありません。
そこでお客様がいないことを有効に活かせればと、8月の店作りを具体的な形にするための販促物作りに着手しました。
手始めに立て看板に使う映像を用意することです。
その映像から何をするのかがお分かりいただけるかと思います。

秋キッズきもの特集!!
この映像はキッズの木綿きものなんですね~
模様は黒地に白と赤の椿柄で、この映像を看板に活かしたいと考えているところです。
数ヶ月前に京都の仕入先で偶然に見つけた子供の木綿きものになります。
当初から8月は「秋キッズきもの特集!!」で展開したいと考えていて、その中に木綿きものを加えることとしました。
タイトルのキッズの頭に「秋」が付けられたのは、秋は七五三の季節でもありお正月も控えていることから、秋冬物を紹介させていただきたいと思ってのことですが、特にキッズ木綿は浴衣よりも肉厚で、綿素材でも綿パンとデニムの違いがあるかもしれません。
そのことを明確に示したいと思って、「秋」を付けました。
他にもキッズ木綿きものには面白い商品があるので紹介させていただきます。

キッズ用のポンチョ
それはこのポンチョです。
可愛いと思いません・・・
子供浴衣は暑い夏に着るものなので、羽織り物は必要ではありませんが、秋から冬、そして春と季節が変わる中で、羽織るものが無いという着こなし方は寒々しく思えますが、羽織に替ってオシャレなポンチョでの着こなしを提案させていただきます。

キッズきものとポンチョで秋のオシャレを楽しむ
こちらは女の子の水玉に縞柄モノトーンの木綿きものにローマ字模様のポンチョでコーディネート。
きもののサイズは「L」で、対象年齢は6歳半~11歳までとなっています。
新しく市場に出された商品で、きものに対する固定観念を取払ったアイディアとポップな色合と柄が魅力的で、会期は8月9日(火)から28日(日)までの開催となります。

キッズきものが集まるウインドー
一時的に店のウインドーにはキッズきものが集められたウインドーへと変えられました。
少し修正を加えて、秋の扉を叩くウインドーに変えていけたらと思っているところです。
今月はお盆休みもあって夏休みモードになりがちですが、店作りの柱が決ったことで、8月も気持ちを切らさないで頑張れそうです。
お盆休みは13日(土)~15日(月)までの3日間を考えているので、石川県に帰省している方で「秋キッズきもの特集」に興味を持たれるようであれば、いつでも覗いて見てください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事







