【店主の呟き】
私は今、疲労感をとっても感じています。
この疲れは午前と午後の二度に分けて雪すかしをしていたからで、午後は店を終らせてから自宅の雪すかしもして。延べにして5時間近くしていたかもしれません。
運動不足解消になりましたが、少し度が過ぎたのかオーバーワークとなったみたいです。
店内は模様替えの最中なのに、娘が帰ると何もしたくない病が発症して、ただただ、横になって体を休めたい、そんな心境でいるところです。

店のウインドー
どうにか店のウインドーの模様替えだけ終らすことが出来ましたが、店内は商品を動かし始めていて、お客様を迎える環境が整っているとは言いにくい状況にあります。
この雪の嵐で、お客様が店にお越しになることが難しくなっていて模様替えを始めたのですが、雪すかしに時間を取られてしまい、新たな店作りという次なるステップの戦闘能力を失っています。
なので今日もゆっくり体を休めたいです。
今日もというのは、この寒波で自宅の給湯器が使えなくなっていて、昨夜はサウナでゆっくりさせてもらいました。
今日は近くの銭湯に行けたらと思っていますが、想定外のことで少し困ってます。
このようなことがないと仕事を早く切り上げることがないので、たまにはいいのかもしれないが、雪や低温に悩まされることのない春が恋しいです。
もう少し我慢の日が続きそうですが、気持ちを修正しながら新しい月に望む準備を積み上げて行きたいと考えてます。
内容のない記事となってしまいましたが、今日はこれで終りにします。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







