雪掻きで疲労困憊とは今の私のことを言うのだろう。
昨夜は投稿を終えて自宅に戻ると、ブルがかけ分けていった雪で駐車場に入れなくなっていて、再び雪掻きをすることに・・・
そして今朝も新雪が積もっていて、ブルがかけ分けていった雪が障害となり出勤前の雪掻きから始まって、店でも雪掻き。
丁度お昼の時間に終らせることが出来ましたが、連日雪掻きが続いているだけに“いいかげんにしてくれ!”と、抑えきれない感情が湧き上がります。
運動不足だった私がこの雪で肉体労働者となり、体重が減ったか思いきや食欲が旺盛になって、以前と何も変わりません。
変化あったのは背中と腰の張りで、しばらく同じ姿勢でいると、体を動かしたときの一瞬に痛みが走ります。
それと眠気かな~
疲れ切っていて集中力を失っていましたが、午後から店内の模様替え。

覗いて見たくなる入り口
春を呼びたくて、桜関係にのれんやタペストリーが店頭に並び始めましたが、出入り口を狭くて奥のスペースに何があるのか興味を湧くような演出を考えてみました。
珍しいことを考えた訳ではありませんが、店内は思いっきり春を告げていて、雪に飽き飽きしている方には気分転換が図れる店内になったかと思っています。
駐車場には雪が完全になくなっているので、宜しければ遊びにいらっして見てください。
ここのところ雪に振る舞わせていましたが、お昼頃から念願の青空と太陽が顔を出してくれて、心も晴れ晴れとなってくれました。
太陽の光は格別で私たちの心にエネルギーが貯えられた感じがします。
正常な状態に戻ると、もう一人の自分との闘争心が湧いてきまして、店の魅力アピールするやり形を考え始まるようになりました。
そこで今日はフォーマル用に袋帯として最も合せたすい帯を紹介させていただきます。
【美しいキモノ冬号掲載柄・七宝柄袋帯】

入学式のお母さんの装い(帯は美しいキモノ冬号掲載柄)
それがこの画像にある七宝柄袋帯です。
店では大きなドット柄小紋に七宝柄の袋帯で組み合わせていますが、この春にお子さんが入学されるご父兄のお母さんのきものの装いとして提案させていただいているものです。
控えめな装いで素敵だと思っていますが、こちらの袋帯は訪問着や付下げ、色無地にも違和感なく合わせられる帯で、年代巾も広く、お勧めさせていただきたい帯です。
実はこちらの袋帯は今年の美しいキモノの冬号で石原さとみさんが訪問着と合わせた写真が14頁にありまして、それと同じ帯となります。
リーズナブルなお値段になっているので、フォーマル用のきものはあるが合わせる帯がないという方は、是非、検討されてみてください。
ところで日が暮れてから再び雪が降る始めたみたいで、現在は止んでいますが雪はもういりません。
体を休ませてください。
最後のそんな呟きを持って一日を終らせていただきます、
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







