少し風が冷たいが春の日差しが降り注いでいて、気持ちのいい日曜日ではなかったでしょうか?
しかし店にいらっしゃるお客様は少なく、店の奥で4月の卯月の会で紹介させいただく「永治屋清左衛展」の案内を手書で構成しはじめたところです。
お客様が少ないと、接客の中で考えるという刺激や工夫が少なくなり、理想と現実が私の心の中で格闘していますが、日の日に春の陽気が店の扉を叩くようになって来ていて、これからお客様が増えはじめるに違いありません。
とにかく今は、お客様が気楽に立ち寄りやすい環境を整えることを優先させて、次なる一手を考えたいと思っています。
さて今日は新しいかんざしが入荷したので紹介させていただきます。
【春を呼ぶ「かんざし」】

華開くかんざし
1》おしゃれなかんざし「華ひらく」 ¥5,280(税込み)
サイズ:巾6㎝×長さ11㎝ 品番:Hー23030203

華開くかんざし
べっ甲調の下地となった葉に二輪の桜が咲いたフレッシュさに心を踊らせるかんざしかと思っています。
ヘッドが上下に動かせるのもこちらのかんざしの強みかと思っていますが、訪問着から紬や木綿のきものまで幅広く使っていただけるのではないでしょうか?
2》フォーマル親子かんざし「金銀白の舞」 ¥8,250(税込み)
サイズ:親/巾7.5㎝×長さ11.5㎝ 品番:Hー23030201

親子かんざし
こちらはフォーマル用の親子かんざしで、かんざしの挿す位置を変えてゴージャスな雰囲気を演出してみてはいかがでしょう。
親子かんざしは売れ筋商品となっていました、黒留袖や訪問着などに合わせて用意される方が多いです。
こちらのかんざしには螺鈿(らでん)が使われていて、光の当たり具合で「金・銀・白」のハーモニーが美しく輝くかんざしかと思っています。
【新登場となったバレッタ】
3》バレッタ(七宝柄) 「幸の輪」 ¥5,280(税込む)
サイズ:巾11.5㎝×横2.3㎝ 品番:Hー23030202
そしてこちらは、初めて登場したバレッタかんざしです。
かんざしという表現が正しいのか分かりませんが、古典柄の七宝柄を金の線で描いていまして、上品さと格調を兼ね備えた品かと思っています。
幅広いきものに対応できるバレッタではないでしょうか。
早速注文が入ってまいりましたが、発表になったばかりの品で、メーカーに在庫があると考えられるので、ここにアップさせていただきました。
こちらのバレッタは洋装に使えるのでお勧めです。
どうにか記事をまとめることができて、ホッとしています。
今日こそ、自宅に早く戻って疲れた心を休ませてやりたいと思ってます。
ではこれにて・・・
お休みなさい、

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま










