急に寒くなって昨夜は暖房が欲しくなる夜ではなかったでしょうか。
東京の今日の天気は12月上旬の寒さになるとの予報が出ていましたが、来月中旬頃に当店が東京展を開催することから、少しだけ東京の様子が気にかかります。
昨日のブログに東京展の日程などについて触れさせていただきましたが、早速何件かのお客様から問い合わせのラインや電話をいただきましてね~
これまで東京展の数回お越しいただいているお客様から今回は都合が付かないとの連絡がありまして、残念に思うところがありましたが、私がアップしたレコードジャケットにコメントをいただいて、着物以外に繋がりを持つことができて嬉しく思うところがありました、
他にも新規のお客様かと思われますが、東京展で見たい商品をブログにアップした画像から連絡をいただいていまして東京展にお持ちしたいと思っていますが、その中でも京都の野口さんの商品に興味を持っていらっしゃることから、東京展で存分にご覧いただけるように品揃えさせていただきたいと考えています。
前もってこのような情報をいただけたら、東京へ送る商品の品揃えが絞られるので、お客様を迎える側としても的を得た商品を紹介できるかと考えています。
満を持して東京は向いたいと思っているので、見て見たい商品があるようでしたら、前もってお聞かせください。
東京展への品揃えとして準備させていただきます。
店からも東京にお持ちしたいと思っている商品をブログなどで告知できるようにしたいと思っております。
取りあえず今日は寒い日となったことから、旬の商材として東京展に防寒草履をお持ちしたいと考えています。、
【東京展にゴマアザラシの防寒草履と防寒草履を出品】

防寒草履とは冷たい雨風や雪から足元を守る履き物になります。
左はゴマアザラシの防寒草履で、右は小紋柄の防寒草履となるものです。
あるとき関東のお客様から、防寒草履がブログにアップされているけれども、東京方面で見かけることがなくて、雪国だから必用とされる草履なの?
みたいな相談がありましたが、東京で見かけなと聞いて”東京に持っていかなくては”と思いました。
防寒草履の引き合いがあるのは、ほとんど県外で、その中でも太平洋側の土地の方からの注文がが多いことを思うと、冬の履き物として紹介させていただきたいです。
【東京展にカジュアル草履を出品】

そしてこの秋に発表させていただいた長方形の草履台にすげたカジュアル草履をお持ちしたいと思っています。
草履はこの2種類を出品させていただきます。
フォーマル系の草履はお持ちすることを控えたいと思ってますが、ご覧になりたいと思っている方は前もってお知らせください。
他に、加賀染足め足袋やいろ足袋も東京展に持っていくつもりでいますが、何か東京展で見たいと思う商品があれば連絡ください。
東京展は仕入先の協賛もいただくことから、11月4日の京都出張の折りに仕入先と相談して品揃えができるように努力させていただきますので、京都出張前に相談をいただけたら嬉しく思います。
最後に東京展の開催日をお伝えしておきます。
期日は11月14日(金)・15日(土)の二日間で、会場は東京日本橋の仕入先のビルの一角をお借りして開催させていただきます。
ということで今日の記事とさせていただきます。
では、これにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,146記事







